五感+感情がキーになる

私たちには五感、そして感情があります。どんな時でも五感や感情は活躍していますが、十分に味わい切れていないケースがよくあるものです。ある意味、この世界に存在している一つの理由は五感や感情を味わう事にあるとも言えるほどです。

スピリチュアルにフォーカスしていると「見える」というワードが結構出てきます。瞑想をしていると○○が見えた、あなたの後ろに○○が見える!など・・・
またメディアの様々な情報でも、やはり「見る」という事にフォーカスが当たるため、そのような情報で何かを見ようとする傾向があります。もちろん、視覚も大切ですが、五感の中でも、やはり視覚が優位であり、どうしても傾向として視覚に頼りがちな面もあります。

もちろん視覚からは様々な情報を得ることができますが、それだけではまさに視野が狭くなり、フルに情報を得ることができないケースもあります。
感情もそうですね。あの人がこうだから私は怒りを持っているとか、私はこうだから悲しい。というように、感情へ外側の意味を付けてしまい、感情というエネルギーそのものを味わったり、または別の形に応用せずに体内に保持してしまう傾向もあります。

五感、そして感情をフルに味わうことで、人生のゲートがもっとオープンになってくるものです。また、情報の流れをより深く感じることもできるように感じます。どんなビジョン、それは現実化させたい事、手に入れたい事、達成したい事など、には全ての五感と感情が入り、具現化されていきます。
もし抑圧している感情があったりすると、フルに欲しいものが手に入らずに、外側に手に入れなくてもよいという証拠等を探したりなど様々な戦略を使い自分自身を元の状態におしとどめます。体の怖さなんですよね。

日常に五感と感情をうまく活用することが自己実現への道のように感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

五感+感情がキーになる” に対して1件のコメントがあります。

  1. megu より:

    9月にお目にかかって以来です。
    長いトンネルは抜けたと言っていただいたのですが、自分の感性に従うことでしか開けていかないことが、実感としてわかるようになってきました。車輪がやっと回りだした感じです。
    いい意味でネジがゆるんできました。この流れに乗って、トミーさんに言われたことを、現実に数年内にやろうと思います。
    生姜も飲みますし。

  2. とみ より:

    > meguさん
    こんにちは。メッセージありがとうございます。いい感じになってきたようで、私も嬉しいです。是非、この調子でいろんな事を楽しみながら体感していきましょう。生姜もグッドですね。

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