曼荼羅の夜

曼荼羅(マンダラ)とは仏教や密教の仏画的なイメージを思い起こす方もいるかと思いますが、マンダラとは私たちの本質・エッセンスを表現したシンボルやイラストです。ある意味、私たちが見ている世界はマンダラであると言っても僕は過言ではないように感じています。私たちが見ている世界は、私たちの心の中にあるエッセンス、ビジョンが作り出しているリアリティ。

マンダラを意識的に活用すると、私たちが意図したり言葉に出す前にあるエッセンスを表現することができます。言葉にできないフィーリングやメッセージを、今の人格で理解できるようにシンボルや絵として変換し理解する。これがマンダラの醍醐味。上手い下手なんて全く関係がなく、ただただ自分自身の直感に従いペンを走らせてみるだけで、とても面白いマンダラが描けるものです。

6月25日(金)の夜にカラフルフーディングの成瀬紀子さんとのコラボプレイショップ「カラフルライフVol.5 マンダラの夜」を行いました。そのときも参加された皆さんユニークなマンダラを描いていました。一枚ご紹介させていただきます。

by Massan

光の加減で若干オレンジになってしまいましたが、雰囲気出ているかもしれませんね。マンダラは自由です。基本的には円の中に描きますが、このようにはみ出てもOKです。大地と海、そして太陽という自然を象徴しているようなマンダラで、この情報を受け取られた方は納得されておりました。

ワーク後は、成瀬さんのオリジナルネパール料理で舌鼓。料理だってマンダラと言えます。私たちが見ている世界には、自分自身が表現しているものが見えているからです。料理からも私たちは自分自身を知ることができます。

最近シャカ族の方との出会いを通じて、チベットラマ僧が描く密教マンダラとの縁ができました。下記は伝統的な密教のマンダラで、「マントラ曼荼羅」と呼ばれるものです。伝統的なマンダラもパワフルですね。伝統的なマンダラは個人個人も含んでいますが、大きな集合的な意図の元描かれているように思います。

マンダラを日常に活用するという意図で、「曼荼羅の夜」と題したイブニングワークショップを予定しております。もしマンダラにご興味ありましたら、是非ご参加くださいね。

イブニングワークショップ「曼荼羅の夜」
日時:7/15(木)19:00-21:00
会場:ワールドブルー
詳細&お申し込み→http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening49.html

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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