下手vs上手

日々私たちは誰かの創造力が現実化したモノと触れ合っています。パソコン、料理、ペン、映画、音楽、カメラ、机、靴・・・等など、認識しているモノは誰かの創造力から生まれたものです。日常の中で当たり前にあるものと思いがちですが。そのようなモノの中にはふとしたインスピレーションから生まれたものがあるでしょう。そして、そのインスピレーションは誰しもが持っているものです。なぜならば、この世界にいるからです。

人は皆オリジナルの音を持っています。この意味で、私たちはこの世界に存在する権利があり、そのオリジナルの音を発揮することを誰しもができます。クリエイティブな力を発揮することで、自信に繋がりますし、人生も豊かに流れてきます。

ここでよく出る話は「私は下手だからできない」「あの人のようにはできない」というような否定的な心の声です。誰が一体下手だとかダメだとか決めたのでしょうか?確かにコンクールや芸術の世界では、基準となるものがあるかもしれませんが、皆がみんなそのような基準に従う必要性はあるのでしょうか?多くのケースで親や学校、メディアの評価、そして他者の作品との比較などで、下手vs上手という概念が生まれまるものです。その流れで、自分自身には才能が無いと思い込んでしまいます。

人生は他者や社会のみから認められるものではなく、最終的には自分自身で自分の道を認める必要性があります。まずは行動してみることです。小さい頃は好きだったのに、他者からの評価で挫折した事などを今度は違う視点でスタートしてみてはどうでしょう。今度は自分のオリジナルのやり方で。オリジナリティが加わると、私たちの「音」に共鳴した仲間達が集まってくるものです。そこから、自信も生まれてきます。

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