
ある意味、全ての夢は正夢と捉える事ができると感じています。
私達は寝ている間、様々なタイムラインや領域へと旅をしています。その領域はここと同様にリアルです。多次元的な領域です。過去や未来というタイムラインやアストラルと呼ばれる領域などまで意識が拡大しています。
そして、朝起きた時、拡大していた意識はこの現実へとフォーカスして、「夢」として認識します。そして、現実の体が行ってきた体験や記憶が夢での体験の内容を歪ませ、分かりやすい内容へとすり替わります。その時に体が協力的になっていると夢の歪みは小さくなり、そのままを覚えていられます。一般的な正夢とは、まさにこの夢で、体の危険を回避したり、何らかの問題などの解決策として見たりします。
より豊かな正夢を体感する、つまりは危険回避以外で正夢を体験するためのヒントとして、まずは日常的に体を安心させてあげたり、不安や葛藤をリリースすることがポイントです。日々のエクササイズも有効ですし、クリエイティブな活動も効果的。体が不安がっていたり心配した状態であると、夢の内容も不安や心配な面から解釈をしたり、正夢も危険回避のみにしか使えません。
意識がここだけでなく、多次元的に拡大していることに気付けば夢が正夢や明晰夢になるなど、体験が豊かになってきます。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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