人間には習慣というものがあって、例えば、ある原因があり体が緊張してしまう環境に長い間いるとします。そして、あるタイミングでその環境がガラリと変わって、緊張の原因となることが消えた状態になっても、習慣で体が緊張する状態が続くことがあります。執着とも言える状態。過去の体験やテレビ等の情報との比較がそのようにさせているとも言えると感じます。
このような習慣から離れるポイントは「意図」「ビジョン」。私は何でこういう気持ちになってしまうんだろうか?という原因にフォーカスしてしまうとループの罠にはまりがち。私はこれから何がしたいのか?どうなれば楽しいのか?という大きなビジョンにフォーカスすることがファーストステップになるでしょう。こうしたら他人が自分のことをどう思うだろうか・・・と考えると「コントロール」という罠にはまってしまいます。生き急ぐ必要はないです。焦らず自分自身の気持ちに正直に。
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