昨年から続いている人もいるかと思いますが、2008年になってますます自分という存在を見つめる必要が出ている人が多いように感じます。
「自分は一体何をしたらよいのか?」
「何をしていいのか分からない」
「これから自分はどうなっていくんだろう?」などなど。
でも、そんな時でも焦りは禁物です。もがくほど複雑になってしまい、時間も掛かってしまうかもしれません。大きなマクロ的な視点から見ると、今の状態は、多次元的に、そして何年にも渡って準備してきた結果ということが分かります。あるポイントのために今ここにいると言っても過言ではないでしょう。
焦ること、生き急ぐ必要はありません。もし疑問があるのであれば、必ず答えがあります。そして、その答えは意外にシンプル。蓋を開けたら「なーんだ」という感じかもしれません。
今の状態は自分を知ることに必ず繋がっていますし、目の前に現れた現実の中には自分の全てを知るものが含まれています。現実は見つめる必要はありますが、ポイントは視点をどこに置いておくかということです。時間の直線的な流れで見るか、それとも時間という概念を超えたところ(多次元的、魂の視点、マクロ的な視点・・言葉では説明し難いところですが)からの視点で見るか。
でも、最後には「大丈夫だ」ということが分かるでしょう。
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