ジョナサン・ゴールドマン(Jonathan Goldman)の作品「2012 ASCENSION HARMONICS」オーバートーン(倍音)やチベタンベル、チベタンボウルを使い、特殊な音の波を作り出している作品です。
アセンションという言葉はニューエイジやスピリチュアルな世界では浸透してきている言葉で、「次元上昇」と言われ、様々な解釈がされているように感じます。どんな事がおきようとも、魂という既に完全な存在から肉体へと渡されるギフトになるような体験となるように感じますが、いずれにしても今肉体が抱えている葛藤をリリースすることが今の時代のキーであることには間違いは無いように感じています。
ジョナサン・ゴールドマンのこの作品は、体の中に響くサウンド。特にヘッドフォンを使って聞いて欲しいサウンドですが、特にハートから上のチャクラを活性化させるための意図が込められているようです。
この作品にはオーバートーンが活用されていますが、オーバートーンは喉声とも呼ばれていて、一つの音の中に音がレイヤーのように重なって聞こえる声です。これは、チベット、モンゴル、エジプト等のミステリースクールでも活用されていた実践で、体のバイブレーションを高めるテクニック。
ハートの上のチャクラで生きる事は今までの思考パターンや葛藤をリリースしなければならない事があります。
「本当にほしいもの・状態を手に入れてもよいか?」
「全ての本当の姿を見てもよいか?」
「他の全ての存在と繋がっていることを知ってもよいか?」
この質問の周りに葛藤が存在します。
音の力は本当にパワフルです。この作品は深い瞑想や様々な情報を入手する意図にも活用できますし、体のバイブレーションを高めるのにも活用できるように感じます。
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