横浜の神奈川県民ホールで開催された杉山清貴コンサートツアー~FUYU NO HI NO MELODY~に行ってきました。毎年恒例行事になりつつありますが、僕と全く同じ誕生日で、しかも同じく石を扱う仕事をしていて、しかも娘さんも同じ誕生日という友人と一緒に行きました。しかも同じ杉山さんファン。
ライブは先日発売された「KT’S BEST-FUYU NO HI NO MELODY-
」からメインで選曲され、バラード中心でとてもまったり+感動的なライブでした。途中からはヒートアップしたナンバーもあり、とても盛り上がりました。クリスマス時期ということもあり、名曲クリスマスソングの「最後のHoly Night」そして、20年ぶりのクリスマスソング「THANK YOU FOR CHRISTMAS
」もあり、とても気持ちがよい一時でした。Thank you for Christmasは杉山さんの精神性を表しているようで意識に大きく響く曲ですね。杉山さんはネイティブアメリカンのスピリチュアリティを探求していた時期もあることもあり、人と人との関わりをとても大切にしているということが歌から伝わってきます。
やっぱり音楽はいいですよね。音楽は生きている喜びを思い出させてくれる素晴らしいツールだと感じます。人それぞれで、心に響く音楽は違いますが、共通するのは音楽を聴くことで心が活性化し何らかの喜びを体験するということです。音はバイブレーションであり、振動を持っています。その振動が聴覚、または触覚から意識へと響きます。
音楽はエネルギーであり周波数を持っています。そして、その音が様々な意識的な要因に共鳴します。人との出会いもそうですね。一見関係なさそうに感じるかもしれませんが、音楽は出会いを演出します。音楽によって人との出会いが増えたり、運命的な人と出会ったり。音楽は感謝すべき音のアートですね。
そんなこんなで、今日一緒に行った友人と終わった後、忘年会。いろんなアイデア交換もできました。面白い気付きがありました。味の嗜好も似ていることです。
やっぱり、同じ誕生日で同じ音楽に共鳴するということは、お互いテンプレート(鏡)的な存在で、お互い自分を知るために出会ったんでしょうね。
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