ジープ島 3日目(2/9)

ふじかわ丸ジープ島3日目。この日は昨日から続いていた雨も止み、風も少し弱く、海も凪になってきました。そして、ドルフィンスイムに行きました。午前10時頃ジープ島から船に乗りドルフィンポイントに向かいます。途中、スノーケリングを慣らす意味で、沈没している日本の船「富士川丸」を観ました。すごく大きな船で全長が132メートル。世界でも有数のダイビングポイントだそうです。写真がそうですが、ちょっと暗いですね。実はこの船、映画「タイタニック」の冒頭のシーンの撮影に使われた船です。ここで撮影が行なわれたんですね。

ドルフィン富士川丸を見た後、イルカ達を探しに行きました。ばっちりやってきてくれました。2頭~3頭のイルカが水面をゆったりと泳いでいました。ただ、この時は残念ながら泳ぐことはできませんでした。ちょっとイルカの気分や天候がドルフィンスイムモードではなかったようです。でもしっかりとイルカ達のエネルギーはやってきていました。参加された方々もイルカ達と泳いだ経験のある人達だったので今回は自然の中のイルカを感じるということがテーマだったようです。写真は水面に現れたイルカの姿。

沈没した飛行機竹島という島でランチを食べた後、沈没している飛行機を見に行きました。透明度があり暖かい海の中を島から気持ち沖に泳いでいくと完全な姿を現した戦闘機が表れました。負の遺産ではありますが、それなりに迫力がありました。写真がその飛行機です。

ココナッツ割り島に戻ると、島のスタッフのシンノスケさんが椰子の実を用意してくれました。とても濃厚なジュースを飲んだ後は、中の実を食べました。実を二つに割ったので、一つはそのままストレートに、そしてもう一つは醤油を付けて食べましたが、これがまた独特な風味で美味しかったですね。

その後はのんびりと過ごし、あっという間に夕ご飯。最後の夜のご飯をいただいた後、まったりと仲間達と語らい夜が更けていきました。ジープ島は360度が海で、しかも小さな島なので、波の音の響き方がすごいんです。倍音的な響き。この音を体験するだけでも貴重だと感じました。

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください