ジープ島2日目。この日はドルフィンスイムを予定していましたが、昨日から続いているスコールで波が高く、残念ながら中止となりました。この日は午後からリリースポイントを探し葛藤を手放すワークを行なった以外は、のんびりと過ごすことに。写真はやしの木のエネルギーを送受信している参加者。ジープ島には現在22本のやしの木があります。その内の一本には言い伝えがあります。この島に先天的に片耳が聞こえない方が来たそうです。そして、写真のやしの木に方耳を当てていたところ、バランスを崩して転んだそうです。そしたら、なんとずっと聞こえていなかった耳が聞こえるようになったとのことです。肉体的だけではなく、心に傷を負っている場合も、ジープ島に来た途端に治ってしまうということもよくあるようなんです。小さな島でありながらパワフルなエネルギーを持っているんですね。
ジープ島にはもう一匹ジープ君という哀愁漂う犬がいます。3歳位の犬とのことで、ビキニちゃんの勢いに圧倒されているような感じ。写真は二人でじゃれあっている姿。ビキニちゃんにいつも攻撃を食らうことが多いようです。僕が見て面白かったのは、ある晩大きなヤドカリをビキニが口で加えたりして遊んでいました。そしたら、ジープ君が突然吠えてビキニちゃんに攻撃を加えていました。ヤドカリをいじめるなということなのか、よくわかりませんが、その光景は何だか微笑ましかったです。
午後には、シュノーケリングをしました。ジープ島の海岸はさんご礁の海で、水も綺麗でたくさんの魚達がいます。ちょっとこの日は曇っていたため、海の中も暗かったですが、たくさんの色鮮やかな魚や、細長い面白い魚などを見ることができました。イルカ達もすぐ近くまでやってくることもあるそうです。
夜はバーベキューでした。この辺りでは名物的なリブと、鶏肉、ソーセージ等を特性のソースで焼いたものですが、とても味わい深く美味しかったです。写真にあるビールはフィリピンのビール「Red Horse」これはかなり強いビールでした。バーベキューの骨は犬達が処理をし、下にこぼしてしまったものはヤドカリが処理をしてくれます。自然のサイクルを感じます。
ヤモリ達だけではなく、ヤドカリ達も明るいところに集まってきます。この写真のヤドカリは借りている貝が小さすぎ。自分の体が成長しすぎていますね。このような大きなヤドカリもたくさんいます。一度、日中に宿を探しているヤドカリと遭遇し、似合いそうな貝を探してきて側においてみましたが、ダメでした。話によると、囲いを作ってずーっと見ていれば、その内宿に入る瞬間を観察できるとのことです。ジープ島ならぼーっと見ていられますね。
2日目のジープ島もまったりと更けていきました。
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