ジープ島 2日目(2/8)

ジープ島のやしの木ジープ島2日目。この日はドルフィンスイムを予定していましたが、昨日から続いているスコールで波が高く、残念ながら中止となりました。この日は午後からリリースポイントを探し葛藤を手放すワークを行なった以外は、のんびりと過ごすことに。写真はやしの木のエネルギーを送受信している参加者。ジープ島には現在22本のやしの木があります。その内の一本には言い伝えがあります。この島に先天的に片耳が聞こえない方が来たそうです。そして、写真のやしの木に方耳を当てていたところ、バランスを崩して転んだそうです。そしたら、なんとずっと聞こえていなかった耳が聞こえるようになったとのことです。肉体的だけではなく、心に傷を負っている場合も、ジープ島に来た途端に治ってしまうということもよくあるようなんです。小さな島でありながらパワフルなエネルギーを持っているんですね。

ジープ島の2匹の犬ジープ島にはもう一匹ジープ君という哀愁漂う犬がいます。3歳位の犬とのことで、ビキニちゃんの勢いに圧倒されているような感じ。写真は二人でじゃれあっている姿。ビキニちゃんにいつも攻撃を食らうことが多いようです。僕が見て面白かったのは、ある晩大きなヤドカリをビキニが口で加えたりして遊んでいました。そしたら、ジープ君が突然吠えてビキニちゃんに攻撃を加えていました。ヤドカリをいじめるなということなのか、よくわかりませんが、その光景は何だか微笑ましかったです。

ジープ島海の中午後には、シュノーケリングをしました。ジープ島の海岸はさんご礁の海で、水も綺麗でたくさんの魚達がいます。ちょっとこの日は曇っていたため、海の中も暗かったですが、たくさんの色鮮やかな魚や、細長い面白い魚などを見ることができました。イルカ達もすぐ近くまでやってくることもあるそうです。

2回目の夕食夜はバーベキューでした。この辺りでは名物的なリブと、鶏肉、ソーセージ等を特性のソースで焼いたものですが、とても味わい深く美味しかったです。写真にあるビールはフィリピンのビール「Red Horse」これはかなり強いビールでした。バーベキューの骨は犬達が処理をし、下にこぼしてしまったものはヤドカリが処理をしてくれます。自然のサイクルを感じます。

やどかりヤモリ達だけではなく、ヤドカリ達も明るいところに集まってきます。この写真のヤドカリは借りている貝が小さすぎ。自分の体が成長しすぎていますね。このような大きなヤドカリもたくさんいます。一度、日中に宿を探しているヤドカリと遭遇し、似合いそうな貝を探してきて側においてみましたが、ダメでした。話によると、囲いを作ってずーっと見ていれば、その内宿に入る瞬間を観察できるとのことです。ジープ島ならぼーっと見ていられますね。

2日目のジープ島もまったりと更けていきました。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

ジープ島 2日目(2/8)” に対して1件のコメントがあります。

  1. にしやん より:

    とみ~さん、おひさ♪
    ジープ島の様子がとてもよく伝わってきました
    ^^
    自給自足で生活が出来て、しかもゆっくりと時間が過ぎる素敵なところみたいだね♪
    食べ物も、他の生き物へうまく回っていて。
    とみ~さんが望んでいた場所ってこんなところだったんだなって、直感で感じたんだけど☆^^☆

  2. とみ より:

    >にしやん
    コメントありがとう。
    そうなんです。全てが自然のサイクルなんだよね。時間もまったりで、何もしなくても全然楽しめる。どれだけ日本でセカセカとしていたのか気付かされます。
    日本でもやり方次第でのんびりできると思うけど、なかなか。たまには羽を伸ばして旅はいいよね。

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