アムス散策

今日はとても天気がよい日でした。空には無数の飛行機雲が描かれていました。


Ams Sky

運河のある街並みを見るとほっとします。

Ams Canal

・・・と心をほっとさせておいてから、人間の歴史を理解すべくTorture Museumへ。ヨーロッパでの拷問の歴史と実際の拷問に使った道具類が展示されている博物館なんです。魔女狩りに関わる資料が多かったのが印象的でした。


Tourture

ダム広場方面へ戻る途中のショッピングストリートのカルファー通りにいたミュージシャン。即興で足元にあるマシンに多重録音をしながら、サックスとラップでのライブ。なかなか日本では見かけないパフォーマンスじゃないかなと思いました。


Raps

・・・そして、クィーンのフレディ・マーキュリーとの無表情なツーショット・・・・


Queen

・・・ここは、マダムタッソー蝋人形館。いつもは行列が出来てたりするのですが、今はシーズンではないこともあり一人で入ることに。ツアーのようになっていて、案内に従いながら各ブースを進んでいくアトラクションタイプでした。
そして、アムステルダムの闇の拷問の歴史のブースがありました。驚いた事に、その前に展示してあった人形が突然動いて、ホラー映画のゾンビのようにぶつぶつ何か言いながら向かってきました。どうしようかなと思って振り返ると、女装をしたような男性がまたゾンビのようにゆっくりと歩いていて、挟まれてしまいました。前のブースに入っていいのかどうなのか、まじめに聞いたら、小声で何か言っていたのは実は質問で、入るかどうか意志表示をしてくれという事だったみたいで。Yesと答えたら前の扉が開き、入ったら完全なお化け屋敷。真っ暗で、拷問のシーンが蝋人形を使ってリアルに表現していて、どれが本物なのか人間なのか分からないので、思う壺にはまり脅かされてしまいました。いやぁ、久々のお化け屋敷体験で、かなりアドレナリンが出ました。

しかし、アムステルダムには様々なジャンルの博物館があるものですね。いろいろな想いや歴史がありますが、今は自由なエネルギーを深く感じさせる街です。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

アムス散策” に対して1件のコメントがあります。

  1. yodare より:

    ひとりお化け屋敷って勇気あるー!
    覚醒しちゃうかも?!
    たのしそうね、ひとり旅。Enjoy & hope your safty travel♪

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