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富 一弘

大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

夜明けの窓に映る街並みと、室内から見える朝の景色

夢の明晰さと、目覚めた時間の輪郭

夢を見ている最中に、ふと「夢の中にいる」と気づくことがあります。目の前の風景は変わらないのに、体験との関わり方が変わる。夢に流されていた意識が、夢を見ている自分にも向く瞬間です。明晰な夢を語るとき、空を飛ぶなどの特別な出…

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夕日の差す部屋と石畳の路地、夜空を映す鏡が同居する夢のような風景

夢を現実として体験している意識――『インセプション』から考える

夢の中では、見慣れない場所にいても、知っているはずの人の顔が違っていても、その場を現実として受け入れている場合があります。目が覚めてから振り返ると不思議なのに、夢を見ている最中には不思議とも思わない。その差は、どこから生

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朝の部屋に立つ人物と、ガラス越しの小さな光の種を、緩やかな光の弧が包む場面

願いを追うと遠くなる――主観と対象の距離

願いが強いほど、目指しているものが遠く感じられる場合があります。手に入れたい仕事、育てたい関係、形にしたい表現。思いを向けているのに、まだ届いていないという感覚ばかりが大きくなる。願いそのものより、願いを見る位置に目を向

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映画館の観客が分かれ道に立つ人物の映像を見つめ、映写光に複数の風景が重なる場面

人生という映画の主人公と、観ている意識

映画の中の人物は、目の前の出来事に笑い、迷い、次の一歩を選びます。観客は同じ場面を見ながら、人物が見落とした風景や、言葉にならない気持ちにも気づきます。「誰もが主人公の映画を生きている」という見方には、人生を外から眺める

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窓辺の色ガラスを手で動かし、庭の見え方と机の光が変わる場面

世界を形づくる概念と、意図の向け先

同じ景色を見ても、ある人には退屈な通り道に映り、別の人には新しい店や季節の変化が見えます。目に入る建物が違うわけではありません。経験や価値観を通して、何を意味のあるものとして受け取るかが変わるのです。私たちは外側の景色だ

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窓辺の部屋で向かい合い、穏やかに言葉を交わす二人

名前を呼ぶ声もマントラになる――音に宿る意図を聴く

誰かに名前を呼ばれたとき、同じ名前でも響き方が違うと感じる場合があります。事務的に確認される声と、会えてうれしいという気持ちを含んだ声。文字に直せば同じ名前でも、受け取る印象は変わります。音には高さや速さだけでなく、発す

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木の作業机で、数字のない時計と開いた水彩のスケッチブックが並ぶ

時計の時間と、自分の内側から動き出す時間

何かを作っていると、時計を見ないまま時間が過ぎている場合があります。文章を書いていて、言葉のつながりが見えてくる。絵を描いていて、次に置きたい色が浮かんでくる。予定していた作業が終わっても、まだ続けたい。反対に、時計の針

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秋の川沿いを望む木の欄干に置かれた小さなカメラ

写真を撮る前に、景色を見ていた時間

景色を前にしたとき、「きれいだ」と感じるより先に、写真を撮ろうと手が動くことがあります。川沿いの光、夕方の雲、旅先で見つけた小さな路地。後で見返したいと思うのは、ごく自然なことです。 ただ、画面の中に景色を収めようとする

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秋の窓辺の木製テーブルに置かれた布リボンの小さな贈り物と湯のみ

親切を受け取った瞬間、お返しを考えてしまう心

小さな贈り物を受け取った瞬間に、「何を返せば釣り合うだろう」と考えることがあります。包みを開く前から、品物の値段や次に会う予定を思い浮かべる。うれしい気持ちがないわけではありません。ただ、受け取る時間より先に、返すための

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秋の窓辺に置かれた二つのカップと椅子

人の機嫌を、自分の責任にしてしまうとき

食卓で向かい合った人が、いつもより口数が少ない。ため息を聞いた瞬間、「自分が何かしただろうか」と考え始めることがあります。相手はまだ理由を話していないのに、頭の中では謝る言葉や、機嫌を直す方法まで探している。 身近な人の

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引き出しから取り出した青い小さな器を手に持つ場面

手放せない小さな器と、思い出の置き場所

引き出しの奥から、小さな器が出てくる。日常では使っていなくても、手に取ると片づけの動きが止まるかもしれません。器そのものより、誰かと過ごした時間や、その頃の自分に触れた気がするからです。 使う予定がないなら手放す。片づけ

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窓から午後の光が差す部屋の木のテーブルに置かれた湯飲みと閉じたノート

予定のない午後、なぜ心は忙しくなるのか

午後の予定が空いたとき、ようやく休めるはずなのに、何となく落ち着かない。読みかけの本を開いても、洗濯物や返信していない連絡が頭に浮かびます。何もしない時間ができた途端、やるべきことを探し始める。そんな心の動きは、少し不思

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雨の日の窓辺、木のテーブルに伏せたスマートフォンと湯飲み

返事を待つあいだ、心は何を埋めようとするのか

メッセージを送ったあと、しばらく返事がない。画面には送信済みの短い文章だけが残り、相手が何をしているのかは分かりません。それなのに、心の中では会話の続きが始まります。「言い方が冷たかったかな」「迷惑だったのかな」。返事の

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現実を夢として見つめる|世界を体験する自分への問い

本質へと戻る静かな時間 ふとした瞬間に、 見慣れた景色が違って見える。 そんな経験はありませんか。 今の目で見えている世界は一体”誰”が夢を見ているのでしょうか。 私たちが本質と繋がる時、 目の前の現実はとてもシンプルで

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マインドとビジョンの関係|五感や感情から考える現実

意識の深い階層と繋がりあう 私たちの日常には、様々な気付きが 静かに隠されているものです。 マインドはビジョンを作る。 意識の世界を探求していると、 このような感覚に触れる瞬間があります。 それは、自分自身の深い部分、

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願いを叶えたいのに迷うとき|心の葛藤を見つめる

今この瞬間のフィーリング 人生を豊かにする秘訣は、 実はずっと身近なところに 隠されているものです。 明けない夜はありません。 難しく考える必要はありません。 ただ、目の前にある現実を味わい、 目に見えない繋がりを感じる

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好奇心が人生を動かす|能力よりも大切にしたい興味と決意

多次元的な広がりを体感する 私たちが普段認識している自分は、 ほんの一部でしかありません。 多次元的な自己の広がりに気付くと、 世界はまったく違う表情を見せます。 能力というよりは決意、興味、好奇心が人生を進めてくれます

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孤独を感じるときに|おかげさまのつながりを思い出す

変化を受け入れる内なるプロセス 何かに行き詰まりを感じる時、 それは新しい扉が開く 素晴らしいサインかもしれません。 どんな時でも私たちは孤独にはなれません。 私たちは、未知のものに対して 無意識に恐れを抱きがちです。

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五感と感情に意識を向ける|今の自分に気づく時間

本質へと戻る静かな時間 ふとした瞬間に、 見慣れた景色が違って見える。 そんな経験はありませんか。 今あなたは目を覚ましていますか?五感と感情は何を感じていますか?。 私たちが本質と繋がる時、 目の前の現実はとてもシンプ

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本来の自分を思い出す|五感と感情に隠れた気づき

意識の深い階層と繋がりあう 私たちの日常には、様々な気付きが 静かに隠されているものです。 忘れることに同意している事を忘れているのが日常の合意。 意識の世界を探求していると、 このような感覚に触れる瞬間があります。 そ

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夢を現実にしたいときに|コントロールを手放す考え方

今この瞬間のフィーリング 人生を豊かにする秘訣は、 実はずっと身近なところに 隠されているものです。 夢の現実化。 難しく考える必要はありません。 ただ、目の前にある現実を味わい、 目に見えない繋がりを感じる。 その穏や

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人生の主人公は自分|映画のたとえで意識を見つめる

多次元的な広がりを体感する 私たちが普段認識している自分は、 ほんの一部でしかありません。 多次元的な自己の広がりに気付くと、 世界はまったく違う表情を見せます。 この世界は誰もが主人公の映画に例えられる。 自分の内に眠

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悩みがあるときこそ笑顔を|日常に遊び心を取り戻す

変化を受け入れる内なるプロセス 何かに行き詰まりを感じる時、 それは新しい扉が開く 素晴らしいサインかもしれません。 笑うことが人生を豊かにしていきます。 私たちは、未知のものに対して 無意識に恐れを抱きがちです。 しか

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10から3は何回引ける?思い込みを外す柔軟な考え方

本質へと戻る静かな時間 ふとした瞬間に、 見慣れた景色が違って見える。 そんな経験はありませんか。 10から3は何回引くことができるか?・・・・・・・・・・答えは1回。 私たちが本質と繋がる時、 目の前の現実はとてもシン

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