ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

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自分のパワーをどのように使うか

   

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私たち一人ひとりはユニークな力・パワーを持っています。誰もがパワフルな存在であり、ユニークな存在です。そして、自由にそのパワーを活用することができます。

 

しかし、私たちの体のパターンや生きていく術として身に着けているのが、外側に自分の正しさを証明する術です。これが、自分のパワーを自らを傷つけるために使ってしまう罠です。「私は正しいのだろうか・・・何か間違っていないか・・・」というような「恐れ」の想いから、自分の力を外側への証明に使ってしまう。結果的に、自分自身のパワーで、自分を傷付けたり、罰を与えたりしてしまう自虐的な使い方になるということですね。また、「どうして私のことを分かってくれないんだ」というような想いから他者をコントロールするために力を使ってしまうとうこともよくあります。

 

僕の体験でもそうです。以前勤めていた会社にいたとき、自分の仕事の力を上司や社長に認めてもらいたいがために、自分の行った業務や考えたアイデアを様々な形で見せる訳です。しかし、全てを認めてもらえることもなく、逆に自分のアイデアを取られてしまったり、提案しても全て否定されたり。結構なストレスを味わいました。そして、そのストレスが食に行ってしまったり、極度な眼精疲労や肩凝りなどに行き、自分の「認めてもらいたい」「認めてもらえないことは怖いことだ」という想いがあったために、自らを傷付けていたこともありました。

 

アカシックレコードリーディングで読むと、他のタイムラインでもこのパワーの問題で苦労をしている方が結構います。神秘的な力を自己顕示欲で使ったがために、いわゆる魔女狩りにあってしまったり、迫害を受けてしまったり等するケースですね。文化的にも人口が増えてきたり、様々な概念や社会システムが高度になってくると、自分のパワーをしっかりと所持することが難しくなってきているように感じます。

 

結局、どんな時でも自分のパワーを「恐れ」を原動力として使うと簡単に傷付くということです。その逆で、「ワクワク」とした気持ちで使うことができれば、自分のビジョンは輝き、様々なインスピレーションも得ることになります。自分のパワーを恐れで使うのか、見返りを求めず純粋なワクワクとした気持ちで使うのか、ここがポイントです。

 

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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