ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

ENJOY NOW

現実化を妨げる執着

   

執着。これが様々な出来事の現実化を妨げている一つの要素です。
執着とは、ある物事に縛られて、そこから逃げられないことを言いますが、
これが「~しなければならない」という義務感~圧迫感に繋がります。

執着があると、思考が様々なリハーサルをし始めます。
思考の傾向は、物事をどんどんとネガティブな方向に考えがちです。
ちなみに、ネガティブ・ポジティブは考え方の一つであり、主観的なものなので個人的な判断になります。ネガティブな思考は実際の方向とは逆に進ませようとする思考です。つまり、思考がどんどんと本来の姿から遠ざけるように
劇のリハーサルのように様々な状況や環境を描きます。
そのため、一向に先に進まないような状況が現実化してしまうんですね。
大抵の場合、頭で執着していろいろ考えていることは、その通りには現実化しないものです。

義務感や圧迫感は大きなストレスを引き起こします。
この宇宙のシステムは私たちの心を投影した世界です。
本当になりたい自分は、自然にしていれば見えてくるものです。
執着を引き起こす思考はウソであると言っても過言ではないと感じています。
心から楽しいことをドンドンと実践するしかないです。
心をオープンにして、リラックスすることが現実化を加速的に速くします。

例えば、自分の生活を見て、執着心が創ったルール等ありませんか?
それを止めて見るのも新しい意識のゲートを開くヒントかもしれません。

最近スタッフと話しているのは小さい頃の思い出話です。
実は、過去への執着が今に影響を及ぼしていることが多いものです。
特に親や学校の影響は大きいものです。自分と対話をして、過去の体験を
振り返ってみるのも必要だと感じます。
ただし、気を付けなければならないことは、その体験を単に観察し
再体験しないことです。再体験する必要はありません。
単なる記憶のデータとして観察し、「あぁ、こんなことあったなぁ」
ぐらいで十分です。実際、その思い出は「今」には存在していませんから。
過去の気になる思い出を観察できれば、執着が消えて、そのことが引き金に
なっていた葛藤やエゴの解放が始まり、本当に面白いことが始まります。

杉山清貴さんのMomentという曲の歌詞に
「焦らず振り返ってみる時間も無駄じゃないさ」
「焦らず君のペースを掴もう 全て君のためさ」
というのがありますが、これが執着を解放させるコツだと感じます。

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 現実化・シンクロ(共時性)

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

プロセスや手段を一切考えずに現実化させる

年末ですね。今日は大掃除をされている方もいるんじゃないですかね。一年の区切りとして掃除をして、来年を明るく迎えるのは気持ちもスッキリしますね。   新しい年を迎えるに当たって、来年はどんな年 …

ジープ島へ

いよいよ明日「ヒーリング&ミスティックワークショップ」でジープ島へ行ってきます。今回のワークショップではドルフィンスイム、ダイナミックメディテーション、セルフヒーリングや貝を使ったワーク、リモートビュ …

no image
新月に意図を込めて

本日は新月ですね。新月は願いが届く、願いが叶う、という意味がよく言われている日です。 もちろん、現実は新月でなくても、いつでも可能です。私たちの意図が明確であればあるほど、その結果はついてきます。 意 …

現実化を早める意図の作り方・持ち方は?

自分自身が設定している意図が今の現実を導いています。今起きている出来事や現状は意図の結果とも言えます。大きな視点から見れば、全てはパズルのピースとピースは完全に合っていますが、現実的な視点から見れば時 …

no image
既に存在している

例えば、目の前に一枚の白い紙があるとします。これから、その紙に絵を描こうとしているところをイメージしてみてください。 頭の中では、何を描こうかと考えたり、構図を考えたり、「あの時、こうしたから今日はこ …

no image
大学入学前のシンクロニシティ

18の時、地元の松本を離れ、福島市での一人暮らしが始まりました。大学入学式の前には大学近くのアパートへ無事引越しを済ませ、人生初の一人暮らしがスタートしました。初めて一人で暮らした日に、大学では新入生 …

no image
想い=現実

結局、この世の中で見ている世界は自分が想像(創造)している世界です。そして、それは個人個人ユニークな世界になっています。だから、他人と比較することは正直あまり価値は無いことです。なぜならば、一人一人が …

ほしいものを手に入れる方法は一つではない!

私たちはこの世界でいろんな体験をしています。手に入れるもの、なりたい自分になるものは、千差万別。人それぞれのアプローチで最終的には「己を知る」ことになります。そのプロセスにおいて、ほしいものを手に入れ …

no image
音で現実化

私たちは今こうしている時も「音」に浸っています。無音だとしても、私たちの心臓や血液の流れなども音を出していますしね。音って微細に私達の意識に影響を及ぼします。 アップテンポの曲を聴くと気分がハイになっ …

no image
共時性

自分の周りで起こる出来事は本当に自分自身で作り出しているんだなぁ、と実感しています。最近、自分の周りでシンクロニシティー(共時性)が頻繁に起こっておりますが、その共時性の影響が本当に早く次の共時性に繋 …