ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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全ては映画♪

   

スタッフのチエさんもブログで書いていますが、まさにこの世は自分が脚本を書いた映画・演劇だと感じています。

あるレベルまで目で見えている世界は私たちの心の投影になっています。
ということは、心の状態次第で起こる出来事は変わってくるということです。
この状態は自分で作っているストーリー、映画ですね。

プログラミングの世界を体験した方はご存知かと思いますが、全て言葉の「命令」で成り立っています。この世はプログラミングと同じシステムになっていると僕は感じています。と言うことは、決断が伴ったヴィジョンと言葉があれば何でも現実化できてしまう、つまりは自分の好きなシナリオにすることができるとうことになりますね。

しかし、私達は日々の「常識」と呼ばれる統計的なデータや、テレビの情報等で先入観があるため、物事を複雑に捉え、自分主演映画を複雑にしてしまう傾向があると感じています。もっとリラックスして物事を軽く、そしてシンプルに捉えれば、楽しく喜びに満ちた映画を作ることができるんじゃないかな。

この世が何でも現実化するとしたら、今何を実現したいですか?
この答えに「今」必要なメッセージと一歩踏み出すステップのヒントがあると感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 現実化・シンクロ(共時性)

Comment

  1. TYDA より:

    富さん、ご訪問とコメントありがとうございました。
    仰る通りだと思います。
    そして、さらに違う切り口としては、
    具現化は「する」のではなく、もう「してる」ということです。
    つまり、全ては選択し、具現化された、映像の中にいるということなのです。
    いずれにしても、自分が見ている世界を進化させるには
    自分の内面、マインド、魂をバージョンアップする必要があることは確かですね^^

  2. より:

    > TYDAさん
    コメントありがとうです。
    そうですね。見方を変えれば既に現実化しているということになりますね。
    いろいろなイベントを通して自分を知る旅をしていると感じています。
    お互いエンジョイの流れでバージョンアップしていきましょう。

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