「心からオネスティ」
これは稲垣潤一さんのヒットソングです。オネスティとは英語Honestyで「誠実:正直」というような意味合いがあります。このことはとても大切なことだと強く感じたことが先週の金曜日にありました。僕が確認を怠ってしまったために、お客様に対してご希望通りの対応ができずにご迷惑をお掛けしてしまいました。
明らかな僕のミスでしたしご迷惑をお掛けしてしまい、心から謝りました。そのお客様は僕のミスを許してくれたばかりか、私に大きなメッセージを伝えてくださいました。ご迷惑をお掛けしたのは深く反省しますが、そのお客様の言葉が涙が出るほど嬉しかったです。そして、電話を切り、ゆうせんのボリュームを上げると、そこから稲垣潤一さんの「心からオネスティ」が流れていました。しかも、それは僕が自らリクエストした曲でした。
誠実さ・・・これは本当に大切なことだと強く感じました。
今後会社を運営していく上で、非常に大切なメッセージを受け取った感じがします。
そして、その出来事があった後、僕は友人の坂本健君のライブを観に、下北沢のライブハウス「ロフト」に行きました。彼の曲は昨年一緒に行ったフロリダで聞いたり、デモCDをもらっていたので聞いていました。
しかし生の彼の音楽は心に来るものがあり、とても感動しました。
彼は歌を歌わないときは、結構大雑把な感じで大胆な性格がありますが、歌を歌うときの姿は彼の心そのものだと感じました。
まさに彼の歌う姿勢は「心からオネスティ」だと感じました。
彼の友人である松岡穂君も出演しましたが、松岡君の音楽からも誠実さを強く感じました。
そう言えば、ビジネスパートナーであるKさんという方がいますが、Kさんは人脈、しかも世界の人脈が非常に多い人です。通常は大企業との取引をすると思われる世界の大きな会社が、彼を頼って相談に来るほどなんです。一般的な概念を入れれば、あり得ないの一言です。しかし、Kさんと先日ご飯を一緒にした時「なぜそんなに人脈がすごいのか?」と聞いたところ一言「誰に対しても誠意を持って対応すること」との答えが返ってきました。
誠実になることは、時には勇気が必要と思うときがあるものです。
ある恐怖と思えることもあるでしょう。
しかし、誠実さを持って正直になっていけばいくほど、自分の姿が見えてくるものだと感じます。誠実さとは「自分そのもの」とも言えるでしょう。
写真は坂本君のライブシーン。向かって左側に淡いですが、ピンクのスピリット(オーブ)がしっかりと写ってます。愛の表現の証ですね。ちょうど愛に関する歌を歌っている時でした。
ちなみに、坂本君は予定ですが某著名プロデューサーによるプロデュースにより海外デビューになりそうな予感です。今後の活躍に期待!
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