Dolphin Mind Vol.3

昨日5/31(木)に五反田JMAスペースにてワールドブルー10周年記念ワークショップ「ドルフィンマインド Vol.3~イルカのように音を使う~」を開催しました。

今回のドルフィンマインドのテーマは「音」。この世界は音で出来ていると言えます。日々私たちが心の中で想っている事が、日常使っている言葉の中に表現されています。そして、それが「音」という媒体を通してこの現実に投影され、目の前に現れています。
もし、不安や心配、固定概念等が言葉の中に入っていれば、自然とその意図が現実に投影されてきます。過去や他者との比較を止めて、今この瞬間のビジョンと触れたとき、本来の自分のビジョンが現実化してくるものです。そのために、ドルフィンマインドが役立ちます。イルカのような遊び心で今この瞬間をエンジョイしていくことで、自然と不安や葛藤がリリースされて、日々活用している言葉もナチュラルで自分自身のエッセンスが込められ、気付けば欲しいものが在ったり、なりたい自分になっています。このような話をイルカの生態に触れながらお伝えさせていただきました。

その後、実際に音を使ったワークを行いました。実際にイルカのサウンドを聴きながら、イルカの目を見詰めて喜びを味わったり、みんなでマントラを合唱したり、そして僕が作った喜びを内側で現実化させる特殊なサウンドを使って瞑想をしたり、短時間ではありますが音を体感していただきました。マントラの合唱は音のマッサージですね。イルカの目を見るワークでは、内側が揺さぶられて涙が出たり、思わず笑いが出てしまうという方もおりましたね。イルカの目は本当に深遠ですね。

最後は毎度お馴染みですが、リモートビューイングのミニセッションを行いました。リモートビューイングは意識的なタイムトラベル体験であり、別の時空に意識を移動させて五感と感情を使って観察する事ですが、そのプロセスが私たちの内面に潜んでいる固定概念や思い込み、先入観などをリリースし本来の自分自身になっていくために非常に役立つものです。

多くの方にご参加いただきまして感謝しています。初めてお会いする方も多く嬉しかったです。

次回のドルフィンマインドVol.4は8/1(水)を予定しています。既にお申込をスタートしておりますので、是非遊びにお越しください。参加費無料のイベントです。テーマは決まり次第お知らせいたします。

http://www.w-blue.com/workshop/dolphinmind.php

 

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください