遊びのパワー

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遊ぶことはパワーであり、私たちの原動力です。

「遊び」と聞くと、社会的にはあまりよいイメージには捉えられないようで、「遊んでばかりじゃ人生ダメになる」「遊んでばかりいず働きなさい」というようなイメージで捉える傾向があります。

僕が使う言葉「遊び心」とは、見たくない感情や過去の後悔等から逃げるために遊ぶことではなく、自分自身の中にある純粋なエネルギーをためらいなく現実に活用していくことです。まさに、子供の時のように、たくさんの遊びを開発したり、ためらいなく創造力を発揮していくことです。それは、もちろん趣味にも活用できるし、仕事にも活用できますし、人生の全ての瞬間に放射させることができるものです。

大人になると「まじめに働かなければならない」というような概念が社会的意識の中にあるために、本来誰しもが持っている純粋な遊び心を奥の方に隠してしまいがちです。そして、与えられた日々の時間をいつもの行動パターン・思考パターンで日常を過ごすパターンが続ける傾向があります。

遊び心の中には私たちのビジョン、本質的な人生や健やかさへのパワーがたくさん詰まっています。遊ぶ事とは、自分のオリジナルのアイデアや創造力を使って柔軟に工夫して、日々起こる出来事に反応をしていくことです。遊ぶ気持ちが出ると、不安や心配等、過去や他者との比較からの行動ではなく、楽しさや喜びの気持ちでいつでもいられるようになってきますし、健やかにもいられます。

妻のエリーはアラブのドバイに行った際に、時差ぼけや疲れがあり、ちょっと体調がイマイチな時がありました。その日はドルフィナリウムというイルカ施設でイルカと一緒に泳ぐ日でした。エリーは体調の心配からイルカと泳ぐのを止めようと考えましたが、「せっかく来たから楽しみたい。まぁダメならダメで途中で止めたらいいや」と、いつもなら止めてしまうところを、殻を破る気持ちで一緒に泳ぎました。すると、イルカと遊ぶとどんどんと体調が復活し、終わったらすっかり元気になっていました。イルカ達もエリーの体調に気付いたのか、エリーのところに寄ってきて足を軽くハムハムっと甘噛みしてもいましたね(^_^)遊ぶことは、私たちのバランスを整えてくれるし、大きなエネルギーにもなるんだなぁ、と再認識した瞬間でした。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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