
私たちは自らが創り出した世界に暮らしていて、日々様々な出来事や事象を五感と感情、またそれを超えた第六感的な部分を使って観察しています。
様々な出来事は層のようになっていて、その層が厚ければ厚いほど、複雑な出来事に感じられます。層とは、抑圧された感情や五感、過去の思い出、思い込み、葛藤、固定概念、先入観、思考パターンや行動パターンなど、専門用語でAOL(Analytic Overlay)と呼ばれます。フィルター、色めがねと言い換えてもよいですね。それらを通して、出来事を観察すると、現実が歪みます。実は順調に出来事が進んでいるのに、しり込みをしてしまったり、「自分はだめだ」と壁を作ってしまうこともあります。
川を例にしても分かりやすいかもしれません。川を上から見ているとします。もし川にゴミや不純物が混ざっていると、川は濁って見えたり、匂いが酷かったり、川の底が見えなかったりします。これが、不純物が無くなると、川底が見えるほどクリアになりますね。
どんな時でもクリアでいれば出来事はシンプルになってきます。そのポイントは遊び心です。柔軟に工夫をして自分なりのやり方で出来事を見ていくことがキーです。深刻に考えすぎず、もっと軽い気持ちで遊ぶ気持ちでいられれば、出来事はどんどんと展開していき、層が崩壊してスッキリとクリアになります。参考にするのはステキなことですが、完全に誰かのマネだけだったり、誰かと比較して一喜一憂でも行き詰まります。どんな試練と感じられる出来事でも、オリジナルの方法を試すチャンス。子供のような遊び心、イルカのように自由に大海原を自由に泳ぐような気持ち。これが本来の自分を生きるキーだと感じています。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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