昨夜は「マントラナイト」と題したマントラワークショップを行いました。マントラとは音です。一人で唱えるのもよいですが、多くの人と唱えると、エネルギーが増幅したり、音が倍音のように響き渡り、とても心地がよいですね。
さて、マントラを唱える意図には様々ありますが、その中の一つとして「自分の音」を見付けるため、というのがあり、僕のマントラワークのメインのテーマとしています。
私たち一人ひとりにはユニークな音があります。実際にはバイブレーションで、音という言葉の他には、「色」「形」「エネルギー」と言うことができます。自分の本質を音に表したのがマントラであれば、色として表したのが曼荼羅(マンダラ)ですね。
音とは私たちの本質(魂)の音とも言うべきもので、本質の放射そのものを表しています。その音は永遠に変わらずに常に私たちと共にあるもので、全てのタイムライン、転生において共通しているサウンドです。
この音には私の全てが含まれています。つまり、人生の目的やビジョン、何を意図して私がいるか?、等、私たちの本質全てが包まれています。
本質の音を思い出すことができれば、もはや傷つく事はできなくなってきますし、ほしいものやなりたい自分が既に手に入っている状態になってきます。ためらいなく人生が放射しているという状態になります。
マントラは既に発見された音ですが、その音を自分自身で詠唱することで、自分の本質の音と共鳴してきて、結果的に自分自身の音が姿を現してきます。つまり、マントラを唱えることで、自分自身のマントラを発見できるということに繋がります。
マントラとはサンスクリット語などで表現された音ですが、一人ひとりにはユニークな音であるとすれば、みんながマントラであると言えます。この意味で、多くの人との繋がりや交流を通すことで、それがどんな人間関係であったとしても、人間関係の中からも自分の音が見付かります。そして、一つのハーモニーへと繋がっていきます。
音って非常にパワフルです。
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