Shantihという音の平安の本質

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サンスクリット語で詠われる古代ヴェーダの叡智で最も有名な言葉の一つに「SHANTIH」という音・言葉があります。このShantihは映画「マトリックス レボリューション」のエンディングJuno Reactorの「Navras」という曲でも使われています。また以前、アーティストのAkoともこのマントラを使ってCDも作りました。

 

Shantih(シャンティ、シャンティヒ)は日本語訳にすると「平安」という意味のある言葉になります。平安とは様々な状況によって概念も変わるでしょうが、一般的には健やかで、ストレスや不安が一切ない状態ですね。この意味での平安では、あるときは平安でいられても、ある状況では不安ということになり得ます。

 

そこでポイントになるのが、このShantihの「平安」です。このShantihは永遠の平安です。そうなるために大切なキーワードがあります。それは、十分な知識や知恵、そしてどんな強風が吹いても倒れない強い根のような強靭さや世界を個人的に受け止めないパワーです。これがあれば、どんな状況であっても平安でいられます。

 

この意味で、平安になるためには、様々な知識や叡智を学ぶということが大切になります。実際、魂的には何も実際は学ぶ必要は無いんですが、私たちには体もあります。心身の共同体で平安に生きる秘訣は「知る」ことです。

 

 Shantih Mantra CD

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。