言葉とフィーリング

私たちは言葉の世界で暮らしています。言葉の中にフィーリングが保存され、その言葉が発せられることによって、目の前の世界や内側の世界に言葉の世界が創りだされます。それはとてもシンプルな仕組みです。どんな言葉を話そうとも、無意識的に話していようとも、言葉の世界が広がっています。

コンピュータのプログラム言語とも同じです。意図をして、プログラムの設計をし、プログラム言語を使って文字通りプログラムしていく訳です。スムーズに言語を使うことができれば、結果的に意図通りのプログラムが出来上がりますが、どこかに不具合があったり、間違ったコードを書いてしまうと、プログラムが動かなかったり、意図しない結果となります。前の職場でメールマガジン配信システムのプログラム制作をしたところ、永遠にメルマガが送り続けられてしまうというミスをしたことを思い出しますが、それは今ではよい思い出。

本当に望んでいる事を具現化するには、自分の正直なフィーリングと言葉を意識的に矛盾無く一致させておく必要があります。ストレスがあって発する言葉の中にはストレスが入った言葉になり、例え望んだ言葉を発していたとしても、結果的にストレスが具現化してしまうので要注意です。また、カラオケ等の歌詞も要注意です。感情移入して悲しみの歌を歌うと、悲しみが現実に投影されることもあります。

言葉の力はパワフルです。明日18日の午後7時からは「マントラナイト」を開催。意図をマントラという言葉にのせて唱えます。

▼2月末に東京にてアカシックレコードワークショップの開催が決定しました。

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード」 in 東京
初めての方を対象にアカシックレコードの概念や情報から、実際のアカシック
レコードへのアクセスを行う体感型ワークショップです。ゲリーボーネルジャパン公認ワークショップ

日程:2月23日(土)24日(日)
時間:10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1302tokyo.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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