体から始まる現実

ishiki

私たちの本質の意識は現実がどのような環境であったとしても、いつでも全てを知っている状態に在ります。全てのビジョン(五感・感情)を通して、それが喜びであれ不安であれ、全てに納得し腑に落ちた状態でいつでも満足しています。

しかし、私たちの体は、恐れを感じたり、失敗を感じると、例えるならば、本質の意識の流れをせき止める大きな石を作ります。すると体は固くなり、気・エネルギー、本質のエネルギーの流れが停滞してしまい、本来のビジョンをフルに味わう事ができなくなります。つまり、ビジョンが狭くなり、本質の輝きが全てではなく一部的に放射された状態になります。この状態になると、いろいろなチャンスが来たとしても気付かなかったり、手に入れることに抵抗をして後回しにしたりしてしまいます。

また、体が固くなると、思考・頭も固くなり、柔軟な思考や工夫ができず、過去・未来、他者との比較をした思考になってきます。結果的に、何か出来事が起こったときに、いつも同じ思考パターン・行動パターンになるために、同じ結果が付きまとうことになってきます。

体をいかに柔軟にしているかが、豊かな思考や行動、そして現実を体験するキーです。この意味でも、体をしっかりとケアをしてあげたり、たまには思い切った行動やダイナミックな動きをして体を活用してあげることで、人生が自分らしいビジョンで展開をしていきます。

▼臨死体験ワーク開催します。

いよいよ3/30(土)は臨死体験のワークショップ「次元を超える旅」の開催となります。臨死体験の体験から見た、死後のプロセスをステップbyステップで解説し、日常を豊かに生きるためのワークを行います。

アフタヌーンワークショップ「次元を超える旅」 -Beyond the space/time-
臨死的な体験から見るこの世界のシステムから多次元的な視点で今を生きるためのワークショップ。

日程:3月30日(土)
時間:13時~17時30分
料金:10,000円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening181.html

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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