遊び心の中に在る輝き

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大人になると子供の頃のように遊ぶことを忘れてしまったり、遠慮したりためらったりしてしまう傾向があります。

一般常識や社会意識の中で、大人は働いて遊んではいけない、一生懸命努力して頑張らなければ幸せになれない、等の概念に束縛された結果、仕事だけの人生になってしまったり、自分のやりたいことを我慢した人生になってしまったり。その結果、自分に罰を与えるように傷付いたり、病気になってしまったりすることが起こってきます。

子供は何でも遊び道具にします。どんな場所にいても、工夫をして遊びを発明したり、楽しんでいつでも笑っています。ある調査で、子供は一日で400回笑うが、大人になると一日15回しか笑わなくなる、というデータがあります。

確かに大人になると責任が増えてきて、やらなければならない事が増えてくるでしょう。しかし、遊び心の中に元々在る自分のオリジナルな音や色を輝かせるヒントが詰まっています。一日の中で時間を作り、遊びを取り入れることも人生を豊かにしていくヒントだと感じています。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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