「波動がいい」vs「波動がわるい」

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「いい波動」「わるい波動」という話があります。例えば、この場所は「波動がいい」とか「波動が悪い」という概念ですね。「いい波動」とは「元気になったり、パワーがあがり、楽しい気持ちになるエネルギー」で、「わるい波動」とは「調子がわるくなり、疲れたり、違和感を感じるエネルギー」という定義になるでしょうか。

 

波動とは簡単に言えばエネルギーで、物理的にも非物理的にも振動している力ということになりますが、エネルギーにはそもそも偏見はありません。単なるエネルギーであって、質・伝わり方が異なるだけです。

 

結局、「いい」とか「わるい」という偏見やラベルを付けるのは、私たち自身の偏見です。私たちの体は慣れ親しんでいるパターンで安心をしています。そこへ、何か新しいものや変化を感じると、その新しい事は命にとって危険かもしれないと受け止め、抵抗を示します。体が抵抗すると、痛みや不安、心配などを味わうことになります。これが新しいエネルギーだとすれば、エネルギー酔いのような状態になることも。また、ある場所で体にとって不快な体験があると、「この土地のエネルギーは悪い、汚れている」というレッテルを貼ってしまうこともありますね。

 

どこに行こうとも誰といようとも、私は私であるという存在を自らの力で認めた「一貫性」でいられれば、どんなエネルギーの質であっても、自由自在に、そして中立的に、エネルギーを活用することができるようになります。

 

今週の金曜日はサウンドヒーリングを行います。音というエネルギーを純粋に味わい、リラックスしていきます。ご参加お待ちしております。

4/4(金) イブニングワークショップ 「 サウンドヒーリング 」】
ランプの灯された空間の中で、特殊なサウンドやマントラを使って心身のヒーリングを行うワークです。

日時:4/4(金) 19時~21時
料金:3,000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening268.html

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。