どんな気持ちになるかは全て自分の選択次第です。それは誰からも強制されるものではないし、必ずそう感じなきゃいけないってものでもありません。
でも、何か起こったとき、自動的に過去の体験と比較をして、同じような気持ちを作り出します。特に自己憐憫という自分を哀れむ気持ちや、他人に厳しくて自分に甘いというような自己重要性に関わるものは、結局は自分を傷付けることになります。
そのような自分の葛藤を強化するパターンを選ぶか、それとも喜びや平和や静けさという意識が拡大するパターンを選ぶかも自由です。外側でどんなことが起こっていても自由です。
例えば恐怖。何かに対して怖いと想う事は、そう想うから怖くなるということですよね。何かを怖がりたいという気持ちがあるから怖いんです。その何かは過去の体験かもしれませんし、過去世の影響もあるかもしれません。でも、それは過去の話であって、今この瞬間の話じゃないです。
例えばパソコン。なぜパソコンって想うのか。それは過去にそう教えられたから。つまり、過去の情報を使って認識しているということですね。ちょっとそんな風に何でもいいので見て認識したときに、「この情報は過去から来ているんだ」、と想うと自分の気持ちについても知る一つのワークになります。
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