何度も見る同じような夢をリリースする

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同じような夢を連続で見るという方いますか?夢に出てくる場面や登場人物は違うんだけど、何か似ているようなストーリーや感情が展開するというような夢です。もしかしたら、場面も場所も全く同じという夢を連続で見る事もあるかもしれません。

 

何度も見る同じような夢には自分を知るチャンスがあります。夢は、私たちの本質が別のタイムラインや意識の領域を旅をしている内容を、私たちの肉体レベルで理解をしているストーリーです。つまりは、本質的な部分から歪んでいるということです。何度も同じような体験をする夢ということは、何か「ひっかかり」があり、それが反応してストーリーを作っている可能性が高いです。また、様々なタイムライン上で、同じような体験を繰り返しているということも言えます。

 

これはある意味、古い感情的なブロックや抑圧などのリリースの一種と考えられます。一度、リリースできてしまえば、何度も同じ夢を見る必要性は無いばかりか、より本質に近付いた体験を夢の中でするようになり、最終的には全てが統合されて夢を見る必要性も無くなって来ます。

 

ただ、何度も同じ夢を見ると「きっと意味があるに違いない」と意味を求めたり、「私は特別な存在だから同じ夢を見るんだ」と自己重要性の罠にはまったり、寝る時に「また同じ夢を見るのは面白い」という想いがでがちになると、結局その輪から離れることができなくなりループし、自分の中にある抑圧やブロックも保存した状態が続くだけです。もし似たような展開の夢を見る場合は、本来の自分の正体を知るためにも「あー、こういう夢を見たんだなぁ」というぐらいにしておいて、夢日記を付ける等してリリースすることをおすすめします。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。