人生をどのように捉えるかは人それぞれであって自由です。私たちは生まれたときから、自由を持っています。
傷付く体験、うれしい体験、幸せな体験、辛い体験・・・どんな体験も結局は自分が「そのようになりたい」と想った結果の体験になります。つまり、自分自身で許可をした体験ということになりますね。
マインドでいろんな事を日々私たちは考え、五感で感じたり、実際に体を動かしたりしています。
「あの人が嫌だ」
「こんなことはしたくない」
「こうすべきだ」
「あの人のようになりたい」
「今度は失敗したくない」・・・
全てはマインドで考えた結果、つまりは何かが起こったときに「反応」をした結果です。ある出来事が起こった時に、「ネガティブ」に捉えても「ポジティブ」に捉えても、起こる事は同じです。ただ、結果に影響が及ぶだけです。
急いで生きても、ゆっくりと生きても、辛く生きても、楽しく生きても、最終的には全てを体験します。人生をどのように捉えるかは、信念、価値観によっても様々ですし、人それぞれ。結局、人生ってすごくシンプルなので、私たちは複雑にして、五感や感情、体で人生を味わっています。
例えば、そのままでOKなのに、いろいろな理由を作って物事を複雑にすることはよくあります。例えば、石の浄化という話もそうですね。様々な神話が組み合わさっていろんな情報が錯乱しているようです。(ちなみに、むしろ浄化(リセット)をしてしまい、石の中に保存されているデータが消えてしまうこともよくある話です。ハードディスクをフォーマットするように。いろんな土地や人の手を渡ってきた情報を受信できたら、すごい体験になります。)
結局は、地球上には様々な誘惑があります。それゆえ、何度も何度も生まれて様々な人生を楽しんでいるとも言えます。例え、それが一見辛い体験でも。
人生をゆっくり生きるか、楽しく生きるか、急いで生きるか、辛く生きるか、それとも楽に生きるか。アカシックレコードを見ると、いろいろなことが見えてきます。ある意味面白いのが、今体験している体験とほとんど同じ体験をしているタイムラインが存在していること。結局、どこでも私たちは似たような事をしています。本質は同じだからです。もちろん、時代背景やテクノロジー等によってライフスタイルは違う事が多いですが。
もし今の人生に変化を与えたいとか、自分が表現できていないと感じている場合は、マインドを探る必要があるかもしれません。自分のパターンを知ることで、何かが起こったときに「本当の自分」から反応ができるようになってくるでしょう。そうなると、過去にこうだったからとか、未来はこうなるから、というような予測で動くのではなく、自分の本質的な部分から自分の存在を表現することができるようになってきます。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
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アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
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