先週末に夏休みをとって信州松本に帰省していました。
妹と妹の赤ちゃんの吉平君も一緒に帰りましたが、吉平君よくしゃべったり
動くようになってきました。
まだハイハイ(ほふく前進)状態ですが、テーブルにしがみ付いて立つようになりました。そして、テーブルの上に置いてあるもの全てがおもちゃ。
「オォー、オォー」と言いながら持ち上げたり、叩いたり、口に入れてみたり。
ほんとうに楽しそうに遊びます。
赤ちゃんのそのような行動は、この世に生まれてきた大きな意図を象徴しているように感じます。
この世は三次元で、物質的なもの、そして時間が存在しています。
そして、そのために制限があります。
赤ちゃんは、その制限をエンジョイしているんだと感じます。
つまりどんなものでも見たり触ることができる。
それ自体がジョイ(喜び)ってことなんですね。
でも、まだ肉体意識が優越している赤ちゃんには制限がありません。
それが年を取ってきて、7歳を過ぎてくるとどんどんと知性が発達してきて
制限を作り始めます。そこから、エゴや葛藤が顕著になってくるんだと感じます。
しかし、僕たちの中には赤ちゃんのあの無邪気さが残っています。
ただ忘れているだけだと思います。確かにいきなりテーブルからお皿を取って
遊び出すのは、社会的な点から見ればおかしな行動になってしまいますね。
でも物質的なものを触ることができる、そして時間がある、距離があるってこと自体に楽しさがあることを意識することがとても大切だなぁって感じます。
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
