先週末に夏休みをとって信州松本に帰省していました。
妹と妹の赤ちゃんの吉平君も一緒に帰りましたが、吉平君よくしゃべったり
動くようになってきました。
まだハイハイ(ほふく前進)状態ですが、テーブルにしがみ付いて立つようになりました。そして、テーブルの上に置いてあるもの全てがおもちゃ。
「オォー、オォー」と言いながら持ち上げたり、叩いたり、口に入れてみたり。
ほんとうに楽しそうに遊びます。
赤ちゃんのそのような行動は、この世に生まれてきた大きな意図を象徴しているように感じます。
この世は三次元で、物質的なもの、そして時間が存在しています。
そして、そのために制限があります。
赤ちゃんは、その制限をエンジョイしているんだと感じます。
つまりどんなものでも見たり触ることができる。
それ自体がジョイ(喜び)ってことなんですね。
でも、まだ肉体意識が優越している赤ちゃんには制限がありません。
それが年を取ってきて、7歳を過ぎてくるとどんどんと知性が発達してきて
制限を作り始めます。そこから、エゴや葛藤が顕著になってくるんだと感じます。
しかし、僕たちの中には赤ちゃんのあの無邪気さが残っています。
ただ忘れているだけだと思います。確かにいきなりテーブルからお皿を取って
遊び出すのは、社会的な点から見ればおかしな行動になってしまいますね。
でも物質的なものを触ることができる、そして時間がある、距離があるってこと自体に楽しさがあることを意識することがとても大切だなぁって感じます。
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