杉山清貴さんとの対談

私にとって一つのターニングポイントの日でした。小学生の頃出会い、中学生からはまり始めたアーティストの杉山清貴さんがいます。杉山さんの音楽には励まされたり癒されています。中学の頃あるラジオ番組で杉山さんと電話で話をし、それを切っ掛けで音楽を始めることになりました。

そんな私の人生では大きな存在である杉山さんと対談をすることになったのです。これも私が思考の現実化を行ったからだと感じています。2月頃から眠る前に杉山さんと話しているイメージを行っていました。するとファンクラブの会報でなんと杉山さんとの座談会の連絡があり、ハガキに私が感じている音楽と意識についての質問を書いて応募したところ3/20に当選の連絡がありました。私はこれは必然と感じています。

会場はバップというレコード会社の会議室で行われました。実際杉山さんと会うと非常にエネルギーに溢れていて「今」をエンジョイしている人だと強く感じました。杉山さんの話は全てスピリチュアリティに溢れていた。私が聞きたかった答えがその中には詰まっていた。音楽にはメロディや歌詞以上の何かがあること、人と人との出会いに感謝していること、杉山さんの音楽を通して私は励まされたりするが、杉山さんも私たちを通してエネルギーを強く感じている、とのこと。

非常に大きくそしてリラックスした杉山さんの生き方はまさにEasy Going。おき楽。そうなんですよね。「楽」で良いんです。「楽」と聞くと「いい加減」だとか「手抜き」などのイメージがありますが、決してそうじゃありません。「楽」とは愛を持って「今」を生きることだと感じています。

今の世の中には「楽」が薄くなってきています。マスコミやメディアのマイナスの報道を見てしまうと気持ちが落ち込みがちになります。もう苦しむ時代は終わりました。現在は「今」を楽に生きることが必要な時代だと思います。不安は不安しか作りません。

今回の杉山さんとの出会いは本当に意識が繋がった証拠だし、運命であり不思議な力が働いたと感じています。今回の杉山さんとの対談は私にとって一つのターニングポイントで、新しい扉が開いた感じがしています。

この素晴らしくパワフルな体験を作ってくれた杉山さんやスタッフの皆さん、場を共有した皆さん、杉山清貴ファンの皆さんに感謝。そして、杉山さんも石が好きだということも知りちょっと嬉しかったです。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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