
大切な器としての体
私たちは、体という大切な器を通して
この現象世界を旅しています。
体の声は、とても繊細で正直です。
本質からズレたことをしている時は、
痛みや違和感として知らせてくれます。
逆に、深い調和の中にいる時は、
細胞の一つ一つが歓んでいるような
心地よさを感じます。
微細な感覚に耳をすませる
日常的に自分の体の
微妙な感覚に注意を払うこと。
それは、これから起こる出来事を
直感で察知したり、今必要な
叡智を受け取るアンテナになります。
リラックスして体を労ると、
意識のブロックが外れ、
無限の可能性が広がっていきます。
体を生き生きと保つことは、
あなたの本質を余すところなく
表現するための準備なのです。
