アドベンチャーなスタート

アメリカの旅から帰ってきました。コロラドのデンバーに行きましたが、行く際はまさにアドベンチャーでした。成田への電車が遅れた事から始まりましたが、ロサンゼルス行きの便が遅れ、しかもロサンゼルスで荷物が出てくるのが遅く、デンバーへの乗り継ぎのターミナルも遠く、セキュリティチェックにも時間が掛かり、デンバー行きの飛行機に乗り遅れました。ウェイトリストで次の便を待ちましたが、それも乗れずロサンゼルスで足止め状態。一緒に行った友人の知り合いの旅行代理店さんに急遽最終便の予約を東京で入れていただき、何とか最終便でデンバーに行くことができました。

デンバーに夜中の0時に着いて先に到着していた荷物を無事に受け取り、安心してホテルへのシャトルバス乗り場へとやってきました。そしてホテルにチェックインの確認を取るとなんとオーバーブッキング。部屋は一つも空いていないと言われてしまいました。ホテルのミスなので、とりあえずホテルに来て他のホテルを予約してもらうことになったのですが、シャトルバスのドライバーさんが部屋は空いていないからと一方的に言われ、僕たちを降ろして後から来た団体さんを乗せて先に行ってしまいました。空港のスタッフに聞いたらなんと最終のシャトルバス。

そこに親切な空港のスタッフさんが現れました。いろいろと事情を説明したらホテルに連絡してくれたりと丁寧に対応してくれました。結局、予約を入れておいたホテルはどうしても無理ということで、別のホテルを取ってもらいタクシーで向かいました。そのホテルに到着したのが夜中の3時前。日本を出発してから28時間以上。長い一日でした。

でも、その後はとてもスムーズでした。次の日、予約したホテルが謝罪し前日分の費用を返金してくれ無事に宿泊できましたし、ホワイトスワンのTrishulさんとのミーティング、Knowingカンファレンス、Billとの今後の打ち合わせ、ボルダー、ロッキーマウンテン、ニューエイジショップの調査と充実した滞在でした。多くの友人も出来ました。

今後、様々な人との繋がりを大切に、今回の旅を活かしていきたいと思います。

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

アドベンチャーなスタート” に対して1件のコメントがあります。

  1. chiaki より:

    あ~お話聞きたいです☆
    やはり人間を好きになることですね。
    人間は不安をかかえ、
    人間に恐怖を持つ不器用な動物なのですね。
    人間を好きにならないとすばらしい出会いや
    繋がりはできないですよね。
    最近、わたしも実感してるよ~☆
    また会いましょ~!

  2. とみ より:

    >chiaki
    コメントどうもありがとう。旅中もコメントありがとうでした。
    結局、自分自身を認める事がキーなんだよね。
    それができないと他人も認める事ができない。
    また会いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください