いよいよ待ちに待ったドルフィンスィム!
ピンクドルフィンさんのドルフィンスイムツアーに参加しました。
このツアーは朝9時~午後4時頃まで、イルカやクジラを探しながら、南島や兄島を散策したり、海中公園の中をシュノーケリングしたりするツアーです。
小笠原は梅雨に入ってしまったようで、天候が曇ったり晴れたりで、不安定でした。その影響もあってか、午前中は残念ながらイルカ君達とご対面はできませんでした。
その後、南島に上陸しました。南島は都の天然記念物指定になっており、上陸時間も限定で、ガイドさんがいないと上陸ができません。また島の植物や石等を持ってくることも厳禁という完全に自然が保たれている非常に美しい島です。ジブリの紅の豚のモデルにもなっている島です。
有名なのが扇池(ページ上の写真)と陰陽池(左写真)。陰陽池は、まさに陰陽の模様をしている池です。大きな意図を感じさせる場所でした。すっきりとした気が流れていて、パワースポットの一つだと感じました。
南島のあとは、兄島に行きランチタイム。軽めの食事にして、散策しました。すると海岸には瑪瑙やジャスパー等の石がたくさんありました。
地層が見える岩壁があったので、調べたところブラッドストーンの鉱山になっていました。石好きとしては堪らないところでしたね。
兄島を後にして、再びイルカ君達を探しました。かなり遠くまで行きましたがなかなか見つかりません。今日は駄目なのかなぁと思いましたが、近くにいる感覚がしていました。海に向かってイルカ君達に来てくれないかなぁって感じで祈ったところ、ハシナガイルカの群れと遭遇しました。
ハシナガイルカは群れで動き、人間とは遊ばない種類のようで、船のデッキからイルカ君達をウォッチングしました。一緒に泳げなくても、十分イルカの意識を感じることができました。とても感動的な瞬間でした。親子のイルカや、背泳ぎみたいに泳ぐ子供のイルカなど。イルカって本当に優しいなぁって感じました。見ているだけでホンワカって感じになります。
しばらく群れと一緒に進んでから、船は元来た港に戻り、一日目のドルフィンスイムツアーは終了しました。明日は絶対にドルフィンスイムできる!って心の中で決めました。
夜ご飯は宿泊しているパパスさんで取りました。特別に島寿司を用意してくださいました。いただいた島寿司は漬けたサワラのネタのものでした。少し甘い酢飯と洋わさびを使っているのが島寿司の特徴とのこと。
他には島で取れた新ジャガを使ったコロッケや島トマトなど。いやぁ、とても美味しかったです。僕はコロッケが大好きなので、コロッケにはうるさいのですが手作りの味で非常に美味でした。
食事の後は、皆で修学旅行を思い出させるトランプの大貧民。
小学校以来で懐かしかったですね。ちょっと苦手だったけど。
少しやってから、明日のドルフィンスイムに向けて寝ました。
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
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失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
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