小笠原最終日 Day 5

004cb6de.jpgとうとう小笠原最終日になってしまいました。ほんとあっという間です。
午後2時の「おがさわら丸」で東京に帰ることになります。

パパスさんに荷物を預けて、皆で大神神社に行きました。ここは高台にあり、神社の先にはパノラマ展望台があります。神社でお参りをしてから、パノラマ展望台に行きました。非常に天気が良く、まさに大パノラマの景色で美しい小笠原の海を見渡すことができました(上の写真)。ここで、少し瞑想を。
島の爽やかな風を感じながら、しばらく目を閉じると、この旅のテーマを感じることができ、来て良かったなぁって想いました。

港近くのお土産屋さんに行き、買い物を楽しみ、最後に皆でランチを食べました。僕は島の魚フライ定食をいただきました。

その後、宿に戻り荷物を受け取り、港まで送ってもらいました。
1時間ほど乗船まで時間があるので、港をブラブラと歩いていたら、
ドルフィンスイムでお世話になったピンクドルフィンの船が港に来てました。
ここで、皆で記念写真。ピンクドルフィンさんは本当に優しくて暖かかったです。次来た時も是非乗船したいと思います。

そうして、いよいよ乗船する時が来ました。うーん、正直1ヶ月程滞在して、もっとイルカ君達と泳ぎたかったなぁってのが本音ですね。
やはり海はいいです。また是非来たいです。

午後2時になり、いよいよ東京に向けおがさわら丸は出航。
デッキに出ると、港で島の方々が手を振ったり声を掛けたりしてくれています。また、様々なドルフィンスイムの船や海上保安庁の船も、おがさわら丸と並走して見送りに来てくれています。とても感動するシーンでした。
なんと、一日目でお世話になったグレースオーシャンツアーズのえーちゃんもカヤックで見送りに来てくれてます。すごく感動しましたし、その力にビックリです。しばらく船は進み沖の方に出ると、見慣れたピンクの船が見えてきました。ピンクドルフィンが最後に見送りに来てくれています!
大きく手を振って見送ってくれる姿は今でも思い出すと感動してしまいます。
このとき、「また来よう!」と強く思いました。
ピンクドルフィンが去っても僕の頭の中は小笠原の一日目から今までの思い出でいっぱいで、しばらく海をぼぉーっと見ていました。
本当に感動とジョイで一杯の旅でした。このジョイの気持ちを旅を終えてからも継続していきたいと想いました。

船は来た時よりも少し揺れているようでした。今度の2等席はラッキーにもスペースが大きいところで、しかもテレビの目の前でした。
旅の疲れもあり少し昼寝をし、起きたら「世界の中心で愛を叫ぶ」を上映していました。ずっと見たい映画でなかなか見る機会が無かったのでゆっくりと見ました。ちょっと切ないですが、スピリチュアリティを感じ、今回の旅と少し重なる部分があるかな、なんて思いました。

ご飯を食べた後、恒例?のカラオケ大会です。さすがに他の乗客の方は疲れもあるのかカラオケの予約はしていないようです。カラオケは鈴木光司さんのグループと一緒にやりました。すごい盛り上がりで、旅の疲れも吹っ飛ぶ感じです。船はすごく揺れてましたが、歌を歌うと全然気になりません。
歌や音楽にフォーカスすることは、意識に大きく作用するんですね。

カラオケ後は、鈴木さんたちと飲みました。ここでチャンスとばかりに友人といろいろな質問を鈴木さんに。僕はずっとリングやらせんは、宇宙的な意図があるんじゃないかと思ってました。で、鈴木さんにリングはある意味書かされたんじゃないかと聞いたところ、やはりそのようでした。
で、友人の木村君がずばり「リング」「らせん」「ループ」のメインテーマを聞いたところ、鈴木さんは快く答えてくれました。それは、「全てOKだ」ということでした。これにはびっくりしました。僕達と同じ意図を持っていたんです。Everything goes for the bestは僕のテーマでもあります。やはり出会うべくして出会ったということですね。
鈴木さんは、「鈴木光司を語るならループを読んでから」というようなことを言っておりました。やはり映画マトリックスと同じように、3部作で一つなんですね。ループはまだ触りしか読んでませんが、リングの出来事はスーパーコンピュータによる投影であったというような内容のようです。日本版のマトリックス的な作品かもしれません。

さすがに眠くなったので僕は12時頃眠りにつきました。さすがに疲れていたようでバタンキューでした。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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