小笠原旅行を終えて Day 6

朝7時。船の大きな揺れで目が覚めました。大きく左に右にと船は揺れています。僕はシャワーを浴びたいと思いましたが、この揺れではちょっと動くのは危険です。しばらく様子を見ていたら、少し揺れが収まったようなので、シャワーを浴びに行きました。シャワーのお湯も快適な温かさで鼻歌なんか歌いながら浴びるはずでしたが、下をちょっと向いた瞬間に船が揺れました。
見事に三半規管のバランスを崩して、酔ってしまいました。
急いで寝床に戻り、酔い止めを。飲んでから、お昼まで寝て、見事に復活!
気付けば、船の揺れもほとんどなく、東京湾に入ってました。
帰りはあっという間の25時間という感じでした。

お昼をレストランで食べた後、デッキで景色を見たり、犬君と戯れたりしていました。友人も来て、旅の思い出や旅を終わった後の事などについて語り合いました。本当に小笠原に言ってよかったと強く感じました。

そうしている内に、午後3時。もうすぐ到着です。荷物をまとめ、予定より10分早い午後3時20分に竹芝桟橋に到着。
こうして僕の小笠原旅行は無事に終わりました。

旅を終えて想うのが、この旅は僕の一つの大きなタイミングになったということです。それはどんな形で現れてくるか今は分かりません。しかし、きっと自分らしさの道を知るための出来事として現実化すると感じています。

小笠原の旅は、

・手放しで喜ぶジョイや愛・共時性(シンクロニシティ)は自然なこと
・イルカのヒーリング・旅の素晴らしさ・海の素晴らしさ
・人間の慈愛や思いやり・自然の雄大さ・「これでいいんだ!」ということ
・天使(エレメント)の存在の証

などなど、本当にたくさんの気付きがありました。

一緒に行った友達、小笠原の皆さん、イルカ君やクジラ君達、天使達、そして僕をサポートしてくれている全ての皆さん、僕を小笠原に導いてくれて本当にありがとう!

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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