ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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立て続けの出来事

   

立て続けに何かが続いた時。

例えば、立て続けに・・・
・落し物をしてしまったり、
・モノが壊れてしまったり、
・カラスが暴れているのを見たり、
・数字のぞろ目222を見たり、
・妊婦さんと出会ったり・・・等

こんな体験って誰しもがした事があるかと思います。

そんな時、よく「これはきっと何かのサインだ」「これはきっと不吉な予感だ」「きっと地震が起こるに違いない」・・・等、その出来事に対しての意味や期待をする事があると思います。

しかし、その期待や意味によって、私達は簡単に傷付くことができます。その期待や意味の多くは、生きてきた経験や価値観からの視点で、その中に抑圧しているものがあるとすれば、
その抑圧という制限された視点の中にある期待です。結局は、期待することで自分の中にある抑圧や葛藤にパワーを与えて行くことに繋がっていきます。
確かにポジティブな捉え方であれば、いいんじゃないかと思えるかもしれませんが、それでもその期待には制限があります。ポジティブ・ネガティブの概念すら自分自身の枠組みの中にある概念です。
この相反する力の中にいれば、簡単に葛藤することができ、傷付くことができます。

大きな視点で見れば、立て続けに何かが起こったとしても起こらなかったとしても、今この瞬間に自分自身が存在していることが全てです。
立て続けに出来事が起こらなくても、今パソコンを見ている出来事、例え一度きりでも誰かと出会って話をした出来事、会社から帰る出来事、夜寝て朝起きる出来事、どんな些細な出来事にも私達の本質のエッセンスが入っているものです。どんな意味があるか、どんなことが起こるかという期待をしてもしなくても、ちゃんと私達は自分の道を進みます。

期待や意味付けをすると、「私」としての全体の体験ではなく、部分的な体験(不安や葛藤がある体験)になります。そして、完全に体験を完了するまで何度も同じような体験を繰り返していく傾向があります。
もし葛藤や不安が無くなれば、出来事の真の意味が「知っている」という体験になってきて、もはや探したり意味付けたりする必要が無くなってきますし、欲しかったモノや状況が簡単に手に入ってきます。
期待は欲しいモノや状況を遠ざけてしまいます。

いろんな体験に意味を付けたり期待することは楽しいですが、ほどほどにして、自分の気持ちに正直に心からワクワクしたり楽しいと感じられる事、ビジョンを生きていくことが大切だなぁと感じています。

▼アカシックレコードワークショップのお知らせ
3月に仙台と東京でのアカシックレコードワークショップが決定しましたのでお知らせさせていただきます。宇宙の図書館・ハードディクと呼ばれるアカシックレコードに意識的にアクセスし、イルカのように日常をエンジョイするためのワークショップです。アカシックレコードの概要からアクセス方法、実際のセッションを行う体感型ワークショップ。ゲリーボーネルジャパン公認プログラム。仙台では参加費無料のワーク「祈りのワーク」も予定しております。

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード~イルカのようにチャンネルを開く」 in 仙台

日程:3月17日(土)18日(日)の2日間
時間:両日とも10時~17時
料金:48,000円(税込)
会場:仙台市内のセミナールーム
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1203.php

2Daysワークショップ「はじめてのアカシックレコード~イルカのようにチャンネルを開く」 in 東京

日程:3月31日(土)4月1日(日)の2日間
時間:両日とも11時~18時
料金:48,000円(税込)
会場:ワールドブルースタジオ(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/akashic1204.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き, 現実化・シンクロ(共時性) ,

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