ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いた「本当の自分を知る」ためのメッセージブログ

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DNA・家族の繋がり

   

982d81f5.jpg週末に従兄弟のとおる君が遊びに来ました。僕は残念ながら仕事で行けなかったのですが、酒井治さんのライブが新宿であり、従兄弟は酒井さんのライブを観にいきその帰りに家に遊びに来ました。久々にゆっくりと話ができとても楽しい一時でした。御茶ノ水に行き楽器街を「あーでもないこーでもない」と視察して楽しみ、新宿でインド料理を一緒に食べてから8時の特急「あずさ」で従兄弟を見送りました。

とおる君は僕の兄貴的な存在でもあると同時に、僕に様々な場面で大きな影響を与えている存在なんです。僕のインターネットやパソコンへの興味、ギター等の音楽に目覚めた影響、そして、石の世界への興味も全てとおる君の影響なんです。それが今では仕事に発展しているほど、とおる君の存在は僕の人生の中でキーパーソン的な存在になっています。

今回いろいろと話をしていて、気付いた事はDNAの繋がりについて。僕の中でキー的な存在であるのは前述のとおりですが、それは直接的な影響ですね。直接同じ血族のとおる君から教えてもらったり、その姿を見て興味を持ち始めたり。

しかし、面白いのが間接的な影響があるということです。
まず興味の対象です。やはりDNAの影響があるようで、同じような音楽を好きになったり、好みのタイプというのも似ています。
また、従兄弟と話をしている時に気付いたんですが、従兄弟と顔が何となく似ている人が僕の周りにいたり、僕の様々な出来事のキーとなる人が妹と似ていたり。
小さい頃からたくさんの時間を過ごす家族は、その姿や考え方等含めて自分の中のキー的な存在になっているようです。安心感というのもあるんでしょうね。

この世が全て自分の創造した世界と言えます。自分を知るというプロセスでは、例え家族が近くにいなくても、似たような人々を自分の周りに創造しているんだなと気付きました。もちろん、意図的に似ている人に惹かれるということもあると感じます。一見関係ないと思われる日々の出来事であってもDNAの影響というのは少なからずあると感じています。

写真はギターを弾くとおる君です。しかし、東京に何も荷物を持たずサイフだけ持ってくるのは凄い技術だなぁ(^^♪

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - 意識・心・気付き

Comment

  1. とおる より:

    そんな、たいした人間では無いので。。(^^;
    写真撮るならヒゲ剃っておきゃ良かった(笑)
    基本的に手荷物がキライなんだ(^^;
    持って出かけると 忘れるし。。
    また遊びに行くので そのときは よろしくね。

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