眠れないときは死の体験と似ている

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眠れない時ってありますよね?明日早く起きなきゃならないのに寝つけなくて、ますます眠れないということにハマってしまうという体験や、日中昼寝をしてしまってなかなか寝付けない。

 

眠れない時って、実は寝てたりするんです。確かに「眠れない」と認識した時は、まだ体は眠っていないのですが、徐々に体自体は睡眠モードに入ります。でも、意識の上では「眠れない」という現象を考え続けているので、「眠れない」という現象を夢や明晰夢として体験しています。言わば、「眠れない夢を見ている」状態ということですね。もう「眠れない」という事しか頭の中にはなく、ループしてしまうんです。そして、気付くと朝になっていたり。

実は、死の体験もこれと似ています。死の瞬間に「あの時こうすればよかった」とか「こうしてたらどうなってたかな」とか生前の後悔を強く思っていると、眠れない時と全く同じ現象が展開されます。体は眠り、意識が目覚めている状態です。意識の世界の中で、自由に体験できるチャンスがあるのに、不安や心配にフォーカスをしてしまっている状態。

 

眠れない時は思い切って起きてヨガや瞑想をしたり楽しい事や趣味をするか、もしグルグルと頭の中を「眠れない」という事を考え始めたら、それ以上追いかけずに「行ってみたい場所」や「体験してみたい事」等をイメージすることをおすすめします。すると、そこから明晰夢や体外離脱・幽体離脱へと進むことも可能です。眠れない時は、多次元的な世界を体験するチャンスです♪

1/18(土) ワンデイワークショップ 「 体外離脱ワークショップ~体外離脱への旅 」】
意識的な体外離脱・幽体離脱を行うワークショップ。多次元的な自分に体外離脱を通して気付きます。福岡開催。

日時:1/18(土) 11:00-18:30
料金:20,000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/obe.php

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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