概念をリリースしてオリジナリティを発揮する

pops

世の中には何かを身に着けたり、行ったり、到達するための手法・アプローチは本当に様々あります。そのアプローチによって、様々な概念が生まれシンプルなものが複雑になっていくことがあります。そして、自分の中に制限や壁ができ、他者と比較したり、不要な概念によって傷付いてしまったり、不自由な体験を自ら起こしてしまうということもあります。

 

また、何かの概念に縛られていると、その外側にある自分自身の姿を見る事ができないものです。本来の自分に姿になるためには、最終的にその概念を捨てなければなりません。自分を知るために瞑想やヨガを実践していたとするならば、最終的にはその概念があるがために自分を知る事ができないということです。瞑想やヨガが自分を知るための邪魔になるということです。

 

これからのキーは、個性・ユニークさだと感じています。いろいろな概念に縛られずに、オリジナルな生き方で表現していくことです。もちろん、いきなりオリ ジナルな生き方になることは勇気も必要ですし、経験も必要になると思います。この意味で、既存の概念を活用しつつ、そこから自分なりに料理をして、独創性 を発揮していくということですね。例えば、音楽の場合、好きなアーティストの曲をコピーから入り、そこから音楽について知り、自分なりのやり方で曲を作っていくというようなやり方ですね。

 

自分自身を概念で縛るより、何に対してもオープンでいられると楽・自由になり、本当にやりたいことがどんどんとやれるようになってくるでしょう。

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。