能力を身に付けるために必要なこと

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台風も過ぎ、今日の東京は真夏日でした。暑い一日。熱中症に気をつけないとですね。本日はこれから、「ハートのためのヨガ」を行います。僕が行うヨガは単なるポーズだけではなく、8つのヨガの概念に基づき呼吸法や瞑想法、日常のライフスタイルなど、イルカのような柔軟さを心身に身に付け日常の波を華麗にラクに過ごすためのヨガ。「ドルフィンヨガ」と命名して、今後様々な形で行っていきたいと思っているところです。今日は特に大切なハートのバランスのためのヨガです。

 

アカシックレコードやリモートビューイングのワークショップでよくお問い合わせいただく質問が「参加して身に付ける事ができますか?」というものです。能力開発を意図しているワークショップや講習会、セミナーなどでは、やはり参加者としてはこれは大前提の質問だと思います。

 

新しい能力を身に付けるということは、新しいチャレンジをすることですね。分かりやすくするために水泳をイメージしてみましょう。前提として、今まで全く泳いだ事が無いということにします。初めて水中に飛び込む時、これはすごい勇気がいると思います。水の中で息がちゃんとできるか、動くことができるか等の不安が出ます。初めて水の中へ入る、これは命の危険も伴います。なので、まずは浅いところで水に顔を付けたり、水と触れ合うことから始めるでしょう。そして、泳ぐフォームを覚え、息継ぎを覚え、徐々に長く泳げるようになってきます。

 

アカシックレコードやリモートビューイングに限らず、どんな新しいチャレンジでも上記の例を当てはめることができます。ワークショップでは、泳ぐためのテクニック、どうやったら恐怖を手放すか、というように最終的に自由に泳げるようにサポートをします。しかし、水泳の例のように、水に対してどれだけ恐怖を持っているかには、個人差がある訳です。全く恐怖を持っていない場合は、スムーズに泳げるようになるし、頑なに水を前に抵抗してれば、ゆっくりと恐怖を手放すことを行う必要があります。

 

新しい能力を身に付ける時、多かれ少なかれ体が抵抗を示します。体が抵抗していると、体の不調はもちろん、不安、心配、恐れ、疑いなどが浮上してしまいます。どんなことに挑戦するにせよ、まずは体をしっかりとケアしてあげることがとても大切です。リラックスですね。新しい事にチャレンジする前に、ゆっくりと深呼吸したり、軽く体を動かしたり、一気にやろうと思わず体と相談すること等も大切です。

 

ただ、一つ言えることは、興味・関心があれば、どんなことでもマスターすることができます。Practice makes perfect.

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。