
この世界は言葉で創られている、という言葉がありますが、まさにこの世界は日々のコミュニケーションから創造されているとも言えます。
言葉で演じるシナリオの世界
この世界は他者との関係性を通して自分の本質に気付いていく劇場。劇には様々な登場人物が現れ、ドラマが展開していきます。他者との対話から、新しいアイデアが生まれたり、自分自身の中にあるものに気付いたり、一時的に傷付いたとしても、結果的には「こういう事だったのか!」というオチのような閃きがあり、自分の本質のドラマが展開していきます。
不要な人間関係から離れる勇気
大きな視点で捉えればどんな関係性であれ、一切の無駄はありません。ただ、強いて無駄というか不要な関係性があるとすれば、それは駆け引きやコントロールや要求に基づく関係性。これは時間の無駄でもあるし、本質の道から離れていき停滞しちゃいます。この場合、真のコミュニケーションができていない証とも言えます。相手との合意が無い状態。もしこのような関係性の中にいる必要性がなければ、勇気を持って離れることが、真の自分の道へのルートにつながっているかもしれません。
自分を認め、他者を包み込むコミュニケーションができると、目の前にいるのは紛れも無い「あなた」になります。それがシナリオの源の証。
体外離脱ベーターセッションワークショップ来月いよいよ開催
シンプルな8ステップと特殊なサウンドを用いたベーターセッションを用いて意識的な体外離脱を行うためのスペシャルワークショップ。
日時:12/13(土)2/8(日)+ベーターセッション 11時~18時
料金:72,000 円(税込)
会場:五反田JMAスペース+五反田ベータールーム
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/obe.php
TOMMY'S BOOKSHELFPR
この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
AIで目覚める意識のルネッサンス:「本当の自分」をAIに映したら、現実化が加速した: AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイド
AIを「誠実な鏡」として本当の願いを映し、曖昧な想いを行動計画や作品へ変える。AIと共存し、自分らしい創造力で夢を現実化する実践ガイドです。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
The Akashic Mirror 公式サイトへ
