今使われているカレンダーはグレゴリオ暦のカレンダーですね。
これは、1年を12ヶ月で30日とか31日の周期で動くカレンダーで、よく言われるのはビジネス仕様のカレンダーです。4年に一回閏年が存在するなど、ビジネス志向になっています。
また、マヤンカレンダーというものもあります。
これは1ヶ月を28日周期で1年が13ヶ月あるカレンダーで、人間の生理的な周期に重点を置いているカレンダーです。閏年等もありません。このカレンダーを参考にすると、私たちの肉体と精神のバランスが整ってくると言われています。
世の中には他にも様々なカレンダーが存在しています。インドではジョーティッシュというインド占星術に合わせたカレンダーも存在しており、これもなかなか的を得ているカレンダーです。
面白いのが、僕がオランダに行き衝撃的な出来事を体験し、すっかりこの世界の見方が変わったのですが、その体験をした翌日が、マヤン暦で僕の誕生日でした。
僕のマヤの誕生日はKIN107の「青い電気の手」という日で、7月29日でした。
そして、グレゴリオ暦ですと8月28日が誕生日で記念すべき三十路。
グレゴリオ暦であっても1つのステップを象徴する日でした。
カレンダーのポイントは活用の仕方と数字だと感じています。どんなカレンダーを使っても、その日付、つまり数字を意識することで、自分の意識と何らかの共鳴を起こします。生まれた日はここに来る瞬間に自ら選んで来ているので、ここに生まれた時点で日付とは何らかの形でいろいろなイベントとリンクしています。
世の中には誕生日を活用した占星術等がたくさんあります。そして、もちろん同じアプローチもありますが、全く異なるものも存在しています。では、どれが一番正しいのでしょうか?「どれも間違いではなく、正しくもない」という一見矛盾しますが、これが答えになると思います。様々な出来事を通して出会った占いや情報等は、活用することで様々な形で現実化します。出会わない情報もありますが、これは自分が選択していない情報ということですね。
カレンダーは活用することで自分の意識と何らかの共鳴を起こします。
ポイントは「気になる」「興味がある」カレンダーを活用することです。
興味がある時点で、そこには歓びが存在しています。楽しいと感じる情報を活用することが自分を知ることのステップになると感じています。
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