漁火(いさりび)とは海に灯して魚を集めるための明かり。闇の海に転々と灯る明かりはとても幻想的で、また神秘的。その光は私たちのユニークな光を象徴しているようにも感じます。
この世界はほとんどが空。しかし、その空の中にはたくさんの情報が詰まっています。一見、空に感じられる中を進めば、別の漁火に繋がる、それは点と点が線で結びつく、まるで星座のような感じ。
私たちの中に灯るユニークな漁火を大きく輝かせば、隣にある漁火も大きくなり、いつかは海全体が照らされます。それを一言で表すとすれば「誓い」。あなたは一人にはなれません。
▼漁火
http://www.tajima.or.jp/modules/pukiwiki/?%B5%F9%B2%D0
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