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現実化の裏にあるもの

現実化は誰しもが今この瞬間もしています。それは無意識的にも意識的にも。また、今体験している事もあるポイントで意図した結果と言えます。そして、今意図している事は未来に体験することになります。

例えば、悲しかったり、辛かったりした体験も、また他者から何らかの影響を受けた体験であったとしても、自らの意図で作り出した現実です。もし、それが望んだ事やモノと違う結果であった場合であっても、それでも自らの意図の結果なんですよね。

ポイントは、意図が抑圧された感情を助長させるもの、つまりは何かを避けたいために、もしくは何かを見たくないがために意図をするのか、自分の本質から意図するのか。前者は収縮する働きがけで「要求」という視点で、後者は拡大する働きがけでストレートに「指令」する視点。

何か現実化させたい事があれば、その裏に抑圧している感情や何か避けようとしていることが無いかどうかを観察する事がポイントです。もし、そこに葛藤があれば、それは本当に現実化したいものを知るチャンスにもなりますね。結局は、どんな事が現実に現れようと、遅かれ早かれ本当にほしいものを誰もが手にすることができます。
だから大丈夫。焦ることはありません。肩の力を抜いて、リラックスですね。

「現実化の裏にあるもの」への2件のフィードバック

  1. なんだかわかります。
    実際、願っていた事が叶って現実化しても、
    実際、現実になった時、タイミングがかなりズレている事があります。
    例えば、確かに私、10年前には心から意図していたし願っていたけど、
    実際にそうなった時、その時の自分には意味をなさなかった事があります。
    あんな場所で働いてみたいとか。
    それって今思うと本当の願いではなかったとわかります。
    でも、今でもやりがちです。
    本当の願いがふとした時に『ちらつき』ますが、この本当の願いも?になったり、まあ手にしていないから葛藤から無理かもと思考が思ってしまっている可能性も。
    そんな時、茂木健一郎さんが出した本
    『カラヤン 音楽が脳を育てる』
    で、カラヤン指揮のクラッシッCDが付いた曲を聴いてみたら
    なんだか自分の可能性が拡大するイメージが湧いてきました。
    この後、静かに瞑想をしてみるのを今度してみようかと。

  2. >かこさん
    いつもコメントありがとうございます。意図をするときは大切ですよね。日々の出来事は過去からのメッセージであることもありますが、もしそれが過去の葛藤であったとしても、今その葛藤が無ければすーっとただ流れていくだけになります。もし引っ掛かりがあれば、それは葛藤をリリースするチャンスになりますよね。瞑想はキーですね。

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