マントラとは「音」「音節」「音の集まり」という意味がある言葉で、ヴェーダというインドから伝わる叡智です。日本で言えば、お経の元であったり、五十音(あいうえお)にも大きく関わっているものです。基本は「創造」「維持」「破壊」という自然のサイクルから始まり、様々な音の組み合わせで様々なものがあります。長さも、ビージャマントラと呼ばれる一つの音だけのものだったり、非常に長いものもあります。
その音の響きは私たちの体の神経経路やアストラルという領域にも響くと言われていますし、日本語の「言霊」にも関係があり、まさにマントラの音はそのまま現実に投影されてきます。
現実化にも様々なアプローチがありますが、マントラは私たちの内側のバランスを整え、マインドの状態がなりたい状態になっていくように個人的な体験として感じています。つまりは、内側に既に現実化を創ってしまうような感じになります。
何千年も前から伝わってきたマントラは、今でも世界のどこかで詠われています。その意図は今も昔も変わらないでしょう。その意図が集合的なエネルギーとして存在しているので、マントラを詠うことでその古から伝わるエネルギーや詠唱している人たちと瞬間的に共鳴するんですね。
また、伝統的なマントラの他に、個人個人の魂が保持しているマントラも存在しています。魂の音とも言えるものですね。
一人で詠唱するのも気持ちがよいですが、グループで詠唱すると増幅するかのようにとてもパワフルです。
今度のマントラワークは下記の日程で行います。ご興味のある方はまだ少し残席がありますので、お早めにお申し込みを。
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