2月20(日)の話になりますが横浜の神奈川県民ホールで行われた杉山清貴ライブツアー2005「bay area kids」に行ってきました。中野サンプラザに続いて2回目のライブですが、杉山さんの地元でありツアー最終日ということで大いに盛り上がりました。
横浜の友人と一緒に行きましたが、その友人は何と僕と全く同じ誕生日なんです。生まれた年も一緒。出生時間を調べたら2時間ほどの差ですね。
血液型も一緒。しかも僕と同じ石ショップをやっているんです。
杉山ファンというのも同じですしね。
非常に深い縁を感じます。ここまで同じだと明らかに何らかの意図が働いているとしか思えません。今まで体験した大きなイベントを調べたところほぼ同じタイミングで似たような出来事を体験していました。
ただ生まれた場所が異なるため、当然ながら育った環境は異なります。
そのため、性格的なところは異なりますね。面白いのがお互いに相手の持つ質を求めていることです。つまり、陰陽のバランスを象徴しているかのようなんです。まさに相手は鏡であるという概念を強く感じます。
僕にとって大切な友達の一人です。いつもありがとうと伝えたいですね。
今回のツアーでもやりましたが、杉山さんの曲にMomentという曲があります。
アルバム「bay area kids」に収録されている曲ですが、まさに今この瞬間を生きることを伝えていると感じます。
サーフィンやボディボードでの波を待つことをテーマにした曲ですが、波とは自然の波、つまり起こる出来事のことを象徴していると感じます。
「焦らず君のペースを掴もう 全て君のためさ」というような一節がありますが、焦らず自然の流れに任せてリラックスしていけば自分を知ることへのステップになっていく、ということを示してくれていると強く感じます。
どうしても、人間って何をするにも焦ることってあります。
しかし、何をするにも一息置いて自分らしく、自分のペースで進むことが大切ですね。焦ることには他人に認められたい、自分の我を通したい等他人との関係性が働いていることがままあります。
しかし、認められることは必要ないです。人間は一人一人誰もが素晴らしい存在だからです。そのことを皆が思い出せば、エゴや葛藤が消えて、今ニュースで流れているようなイベントは避けることができると感じます。
写真は昨日の雲の様子です。断層的な構造の雲になっていて、海外で地震が起こるような感じがしていました。そしたら、イランで地震です。
以前、スマトラ沖の地震の際、知人の中津川昴さんが断層的な地震を見ており、雲の情報を教えてもらいました。雲の一つ一つの動きは非常に私たちや地球の意識と共鳴しているようです。
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