
言葉以上のエネルギー
日常の中で交わされる「ありがとう」。
何かをしてもらったから、
という理由や見返りからの感謝は
よくあることです。
しかし、もっと深い部分にある感謝は、
理由など存在しません。
ただ生きていること、息をしていること、
命がここにあることへの
純粋なエッセンスの表れです。
ただ「在る」ことの喜び
心の中に広がる、純粋で無邪気で
永遠に変わらない、静かな領域。
その領域に触れた時、
私たちは無条件で溢れ出すような
感謝の念に包まれます。
何かを手に入れたから幸せなのではなく、
存在そのものが奇跡であり喜び。
生きることそのものが、
一つの感謝の儀式なのです。
