ワールドブルートミーのシャーマニズム・臨死体験、アカシックレコード、イルカとの触れ合いから気付いたメッセージブログ

ENJOY NOW

ドルフィンスイム2日目 Day 4

   

ドルフィンスィム2日目です。今日も昨日と同じピンクドルフィンさんのドルフィンツアーに参加しました。
絶対に今日はイルカ君達と泳ぎたい!と一緒に行った仲間達も想っていたと想います。

出発して直ぐに現実化が起こりました。なんと船の前に三匹のザトウクジラが現れたんです!いやぁ感動しました。目の前で、潮を吹く姿や、尾びれを海面に叩きつける姿は大迫力。非常に高いエネルギーを受信した気がしました。
写真を撮ろうとしたのですが、持っていった水中カメラが電池のトラブルで動かなくなってしまいました。ちょっとがっかりしたけど、一緒に行ったサカケンさんが昨日イルカと泳ぐのに必要な意図をQカードという様々なメッセージが書いているカードを引いたところ、「手放しで喜ぶ」というのが出ました。
デジカメ持っていたら手が塞がっていて集中できなかったでしょう。
全てはOKなんですね。

そしてすぐに船長さんが今度はバンドウイルカの群れを遂に発見しました!
その時は遂に来たんです。ドルフィンスイムの時です!
合図と共にイルカ君達の群れの中に入りました。僕は必死でイルカ君達の進む方向に向かいました。シュノーケリングの練習の成果が発揮という感じです。
目の前には、数匹のイルカ君達の群れがいます。並んで泳ぎたかったけど、さすがにスピードが速い!イルカ君達の後ろについて泳ぐのが精一杯でした。
しかし、すごく感動して、思わず泣いてしまいました(>_<)
あの感動は忘れることができません。自分の内側の何かが刺激されたのは確かです。
その後船に上がり、何度か群れの中にアプローチをはかりドルフィンスイムをエンジョイすることができました。

船に上がって僕を見ていた友人に聞いたら、僕の目の前に一匹のイルカが向かってきて僕の下にもぐっていったそうです。僕は何故かそのイルカには気がつきませんでした。数ヶ月前に僕は夢を見ていました。一匹のイルカと並んで悠々と泳ぐというリアルな夢です。もしかしたら、そのイルカだったのかもしれません。イルカはソナーであり、まさにヒーリングを与える存在です。
陸には人間がいて、海にはイルカ・クジラという関係性ですが、イルカは非常にピュアな存在です。そこには理由がありません。ただ一緒に泳いだり、意識を共鳴させるだけで、人間の中に何らかのシフトが起こります。
きっと僕に向かってきたイルカ君は、僕のハートに関わるエネルギーを与えてくれたのかもしれません。

ドルフィンスイムを終えてからは、昨日と同じルートで南島、そして兄島、海中公園と行きました。兄島ではシュノーケリングを楽しみ、さんご礁や綺麗な熱帯魚などを観察することができました。海中公園でもシュノーケリングをエンジョイしましたが、海水の温度が低くちょっと寒かったですね。

再びイルカ君達を探しながら船は進みましたが、残念ながら再会はできず、そのまま港に戻りました。しかし、僕は十分でした。念願のドルフィンスイムは感動の一言。きっとこれからの人生でこの体験は生きてくると強く感じました。

夜は最後の小笠原の夜ということで、皆で打ち上げ。小笠原に来たからには、話の種に食べておかなければならない?島料理を食べに行きました。
それは亀料理です。伝統的な郷土料理で小笠原でしか食べれません。年間の採ってよい数も決まっているとのことです。チャーリーブラウンさんというハンバーグレストランに行きました。同じ系列の島料理屋さんから亀料理を運んでもらい食べました。お刺身(左写真)と煮込みです。味は馬刺しのような味で美味しかったですよ。
しかし、打ち上げの時は、僕はイルカと泳げた気持ちが強く出ていたのか、意識がどこかに行ってしまった感じでした(^_^;)

宿泊しているパパスさんのスタッフさんもお店に来ており、友達の木村君の誕生日をお祝いしてくれました。驚きましたが、この気持ちはとても感動しました。

しばらくすると、友達の一人がトイレに行き帰ってきたら違う女性と一緒に来ました。そしたら、その女性が一緒に飲みませんか?と僕たちを誘ってきました。その女性は僕たちの席の後ろにいたグループの一人で、そのグループを見たら驚きました。そこには、映画「リング」「らせん」等の原作者である、鈴木光司さんがいたんです。まさか小笠原で鈴木さんと会うとは。
リングやらせんは、僕は映画で見ましたが、単なるホラーだとは想っていませんでした。きっと奥に何かヒントがあるはずだとずっと想っていたので、とても強烈な共時性でした。話をしたら、ヨットをしているようで、明日は同じおがさわら丸で帰路に着くとのことでした。明日船で会おうという約束をして、宿に戻りました。左は鈴木さんとのツーショットです。

今日は、非常にパワフルな一日でした。念願のドルフィンスイムを果たし、鈴木光司さんとも出会ったし。きっと大きなエネルギーが働いていたんだなぁって感じました。本当にありがとうって感じです。

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

 - イルカ・ドルフィン, 小笠原旅行2005

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

ドルフィンマインド Vol.1

2月9日(木)に五反田JMAにて10周年記念イベント「ドルフィンマインド~イルカのような遊び心を日常に」を開催させていただきました。多くの方にご参加いただき感謝しております。 このイベントではイルカの …

Cocoon(コクーン)

85年に製作されたデイヴィッド・サパーステイン原作、ロン・ハワード監督の映画「Cocoon(コクーン)」をDVDで観ました。 この映画は昔よくテレビでやっていて観るチャンスは結構あったんですが、なぜか …

no image
イルカのアイデア

フロリダのバンドウイルカが考えた捕食方法。一匹のメスイルカが作り出す泥によって作られたリング。その中に集まる魚を群れで捕食するという斬新でありアート的でもありますね。 The following tw …

no image
イルカの旅立ち

最近、イルカやクジラ達の座礁問題について耳にするようになりましたね。イルカやクジラはソナーによって物体との距離を分析して移動しています。そのソナーが環境汚染や様々な電波障害的なものが影響しているのが座 …

イルカと泳ぐ♪御蔵島リトリート2014レポート

9/19~9/21の日程で行ったネイチャー&ミスティックリトリートin御蔵島今年も無事に終了しました。ご参加頂いた皆様ありがとうございました。さすが近くて遠い島で出発日の9/19は台風の影響等で海の状 …

イルカの目

イルカ達と泳ぐと本当に癒される体験になります。 イルカ達はアトランティスという時代の情報を保持していて、私たちの本質に喜びやバランスをもたらせてくれる動物と言われています。 個人的にも、今まで様々な島 …

イルカの島

アーサークラーク著の「イルカの島」はイルカと少年とのコミュニケーションを描いたSF作品。設定が未来というのがとても興味深く、イルカと人間、イルカとのコミュニケーション、イルカと言葉などを描いている、ど …

小笠原父島上陸~シーカヤック Day2

午前11時30分頃、遂に小笠原父島に着きました。僕にとって島への上陸は初めての体験。空気が東京とは全然違い、感動しました。 しかもスチールドラムの演奏等で大歓迎ムード。これからの旅の喜びが期待できる、 …

no image
御蔵島に行ってきました。

御蔵島に行ってきました。 たくさんのイルカの群れと出会い、見つめたり並んで泳いだりすることができ、とても感動しました。 海の中にもぐると、イルカの姿が見えないのに、イルカの声が響いていることがありまし …

ドルフィンスイム1日目 Day 3

いよいよ待ちに待ったドルフィンスィム! ピンクドルフィンさんのドルフィンスイムツアーに参加しました。 このツアーは朝9時~午後4時頃まで、イルカやクジラを探しながら、南島や兄島を散策したり、海中公園の …