凹凸から水平に

凹凸(デコボコ)面に水が流れると、窪みに水が溜まります。凹凸面の溝が深ければ深いほど、水の量が増えます。
その凸凹が徐々に無くなり、水平面になると水はスムーズに流れていきます。

私たちの内面に溜めてしまったり抑圧してしまう事は、この溝に例えられます。様々な体験や情報の中に私たちはいますが、
自分の中にある尺度や固定概念、先入観等により溝が深くなればなるほど、流れてくる情報の波にのまれてしまい
物事がスムーズに動かなくなってきてしまいます。視野が狭くなったり、比較が強くなったり、欲しいものが手に入らないという状況にも。

先入観や固定概念を手放して、凹凸面を水平面にしていくことで、様々な方向、それは時間軸を超えた多次元的とも言える領域へと意識が広がっていきます。もちろん、日常生活でも例えどんな事が起こってもスムーズに流れていきます。

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大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。

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