調和の音を知るためのコミュニケーション

sound2

音は本当にパワフルです。どんな音でも、その中には私たちの意識を何らかの形で揺さぶるエネルギーが含まれています。そして、私たちそのものが音の一部であるとも言えます。

 

一人ひとりが、この世界で自分のオリジナリティを発揮し納得する旅を展開している訳ですが、それは自分の音を完全に知るための旅でもあります。完全な調和の音を自らの力で体感することができたら意識の旅は次のゲートへと入っていきます。

 

調和を知るためには、様々な人との繋がりが大切になってきます。自らがハーモニーな訳ですが、ある意味近すぎて全てを聴くことが難しいもの。そこで、他者という存在を自らの力で私たちは創造し、お互いのハーモニーを奏でています。ユニークなシンクロニシティや、共鳴、繋がり、絆というものがそこから生まれます。

 

調和を奏でるためには、やはりコミュニケーションがポイントになるでしょう。確かに日本には以心伝心的な繋がりもありますが、憶測や噂など「怖さ」がベースになっていると、以心伝心もぶれますし、言葉を使ったダイレクトなコミュニケーションもできません。結果的に、自分の音が不協和音を奏でてしまい、健やかではない状態となってしまいます。どんなときも、自分の気持ちをためらわずに表現することがポイントだと感じています。P.S. もちろん、怒っていったり、見返りを求めたコミュニケーションも自分に傷を与えることになるのでご注意を。

 

13日(日)は午後1時から「次元を超える旅」と題して、臨死体験を通して見えてくる私たちの意識についてのワークショップを開催します。お申込受付中です。

 

4/13(日) アフタヌーンワークショップ 「 次元を超える旅~Beyond the space/time 」】
臨死的な体験から見るこの世界のシステムから多次元的な視点で今を生きるためのワークショップ。

日時:4/13(日) 13:00-17:30
料金:10000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening270.html

Follow me!

The following two tabs change content below.
大学時代に英語教育を学ぶ中で心理学の世界に出会い、社会心理学やカウンセリングについて学ぶ。 英語学校での勤務時代にふとした切欠でスピリチュアリティの探求が始まり、大野百合子さんとの出会いを切欠にゲリーボーネル氏と出会う。 2001年に有限会社ワールドブルーを設立し独立。様々な実践や数十回に渡るシャーマニックリチュアルを経て、この世界のシステムに気付き、2003年からアカシックレコードリーディングやイルカ達と触れ合うワークをスタート。 2007年にはゲリーボーネル氏が創立したノウイングスクールの第一期がスタートし、そこでアシスタントを2年務める。その間、クリスリアグノ氏のワークショップ、ノウイングスクール基礎講座、 アカシックレコード専課等のワークサポート等を行う。2008年からはそこでの体験を活かし、各種イブニングワークショップ、マントラ・曼荼羅や明晰夢のワークショップ、 そしてゲリーボーネル氏との共同開発プログラムであるリモートビューイングワークショップがスタート。その他、アカシックレコード、体外離脱、明晰夢など各種ワークショップを定期的に開催。 オリジナルのサウンドや曼荼羅制作も行う。