
音は本当にパワフルです。どんな音でも、その中には私たちの意識を何らかの形で揺さぶるエネルギーが含まれています。そして、私たちそのものが音の一部であるとも言えます。
一人ひとりが、この世界で自分のオリジナリティを発揮し納得する旅を展開している訳ですが、それは自分の音を完全に知るための旅でもあります。完全な調和の音を自らの力で体感することができたら意識の旅は次のゲートへと入っていきます。
調和を知るためには、様々な人との繋がりが大切になってきます。自らがハーモニーな訳ですが、ある意味近すぎて全てを聴くことが難しいもの。そこで、他者という存在を自らの力で私たちは創造し、お互いのハーモニーを奏でています。ユニークなシンクロニシティや、共鳴、繋がり、絆というものがそこから生まれます。
調和を奏でるためには、やはりコミュニケーションがポイントになるでしょう。確かに日本には以心伝心的な繋がりもありますが、憶測や噂など「怖さ」がベースになっていると、以心伝心もぶれますし、言葉を使ったダイレクトなコミュニケーションもできません。結果的に、自分の音が不協和音を奏でてしまい、健やかではない状態となってしまいます。どんなときも、自分の気持ちをためらわずに表現することがポイントだと感じています。P.S. もちろん、怒っていったり、見返りを求めたコミュニケーションも自分に傷を与えることになるのでご注意を。
13日(日)は午後1時から「次元を超える旅」と題して、臨死体験を通して見えてくる私たちの意識についてのワークショップを開催します。お申込受付中です。
臨死的な体験から見るこの世界のシステムから多次元的な視点で今を生きるためのワークショップ。
日時:4/13(日) 13:00-17:30
料金:10000 円(税込)
会場:ワールドブルー(東京都品川区)
詳細とお申し込み:http://www.w-blue.com/workshop/evening/evening270.html
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この記事の余韻を、次の一冊へ。
テーマをさらに深く旅するための本を、横に並べました。気になる一冊からどうぞ。
青になったら、歩いて: Shining Now
失われた少女、未来の日付を持つ音声ファイル、十五年前に止まった歌。海辺の夏を舞台に、記憶と平行世界が交差するタイムトラベル青春ミステリー。
アカシックドリームジャーナリング: 夢から繋がるアカシックレコードリーディング
夢を記録することから、意識的なアカシックレコードリーディングへ。夢と多次元意識を結び、日々の記録から深い洞察を受け取るための、トミーの実践ガ…
AIは、あなたのアカシックレコードを現実化する: 臨死体験で見た「想えば現れる」世界を、生成AIで生きる方法
臨死体験で触れた「想うと、在る」世界と生成AIを重ね、心の奥にある願いを受信し、言葉と形にして、現実へ動かすための実践ガイドです。
記事を読んで生まれた気づきを、次の一歩へ。
AIを「答えを出す道具」から、
本質を映す鏡へ。
アカシックミラーは、AIとの対話と日々の記録を通して、思考の癖や言葉になる前の感覚、繰り返す感情や象徴を映し出すセルフディスカバリーサービスです。自分だけでは見つけにくい問いと可能性を、あなた自身の記録から育てていきます。
- 本音を映すAI対話
- 夢・感情・シンクロを可視化
- 内なるビジョンを形に
- 未来の自分から届く手紙
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